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投稿日:2007年08月25日(土)
いやー、今日だけ放送の2分バージョンのCM2回も見てしまった。http://www.shiseido.co.jp/uno/
かっこいいね、オーランドブルーム。
2chもすごいことになってるし、さっそくYouTubeにあがってました。
なんだか耳から離れません、Quincy JonesのAI NO CORRIDAが。
投稿日:2007年08月20日(月)
8月14日(火)朝起きると、ペルセウス座流星群のニュースをやっていた。
北東の夜空を中心に、場所にもよるが1時間に10個ほど見られたらしい。
13日の未明がピークだったみたいだが、今年は月が新月なので観測には好条件で
もう2,3日は見られるとの事。
さっそく、地図やネットで
- 空気がきれいで星がよく見えるところ
- 北東の空が開けているところ
- 町の灯りがすくないところ
を探し、清里高原に夕方向かってみた。
0時過ぎにデッキチェアに寝転んで空を見上げてみる。

写真では少し赤くなってしまったが、実際にはこんなに明るくはなく
ただただ無数の星が空にうかんでいる。
1時を過ぎる頃から、流れ星が見え始めた。
一瞬、夜空に光りの白い線が引かれる。
3時を過ぎる頃、雲が出てきてしまったので
観察はやめざるを得なかったが、それでも15個ほど見ただろうか。
写真にはなかなかうつりませんね。

これから空気がどんどん奇麗になる季節。
天体観測に出かける機会が増えそうです。
投稿日:2007年08月19日(日)
8月18日(土)この日は川崎市の花火大会が多摩川でおこなわれた。
打ち上げ会場が家から歩いて10分くらいのところなので
友人とともに見に行く事とした。
少し早めに行ったために、打ち上げ会場の正面の土手で見る事ができた。
夜19時。花火があがり始める。

お腹に響く音と、見上げて疲れてしまう首、ときおり降ってくる花火の粉。
遠く、田園都市線の橋の向こうでは世田谷市の花火大会が並行しておこなわれている。
ちらちら横目で見たが、キャラクター花火など洗練された感じの花火が上がっており、
周りの人は「世田谷は凄いねー」などと話している。
一方我らが川崎市側は、数と勢いのパワー勝負。

この日は前の日まで続いた暑さが嘘のように去り、時より夜風が心地よく吹いていた。
世田谷のような洗練された花火もよいのかもしれないが、
本来、夏の暑さを乗り越えるための花火としては、川崎のような勢いがふさわしいのかな。

2001年宇宙の旅で有名な「ツァラトストラはかく語りき」など音楽にあわせて
壮大な花火がガンガン打ち上がった最後の10分間が終わると
周囲からは拍手が鳴り止まず、誰もが世田谷の花火の事などは口にしていなかった。

なんだか不器用だけど愛すべき川崎市。この町に住んでてよかったと改めて思いました。
投稿日:2007年08月18日(土)
さらに歩いて行くと、今度は大きい池が左手に見えてくる。

湖面にあまりに奇麗に景色が鏡のように反射しているので
実は水が無く、遥か下から正面の山がせりあがってくるような
圧倒される恐怖感に襲われる。
ここで一端バスに乗り、7km下にある箭竹海に向かう。

そしてまた箭竹海から遊歩道を歩く。
少し歩くと滝が現れた。

箭竹海の水がどんどん低いところに向かって落ちて行く。
高さはないものの幅があり、なかなかの景色だ。

しばらく水の音を聞きながらぼーっとする。
さらに下って行くと、森の奥に湖が見える。

熊猫海だ。昔はパンダがこの辺りに生息していたらしく、
そこからこの名前がついたようだ。
森の中は相変わらず水が豊富で、
流れてきては、たまって、また流れて行く
がいたるところで繰り返されている。

15分ほど歩いただろうか、
目の前にひときわ奇麗な湖が飛び込んできた。

熊猫海です。
パンダはこんな景色を独り占めしていたのでしょうか?

あまりの美しさに、ただただ湖を見るばかりでした。
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