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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■二子の夜空に咲く大輪の華@二子新地
8月18日(土)
この日は川崎市の花火大会が多摩川でおこなわれた。
打ち上げ会場が家から歩いて10分くらいのところなので
友人とともに見に行く事とした。

少し早めに行ったために、打ち上げ会場の正面の土手で見る事ができた。
夜19時。花火があがり始める。
NEC_0124.jpg

お腹に響く音と、見上げて疲れてしまう首、ときおり降ってくる花火の粉。

遠く、田園都市線の橋の向こうでは世田谷市の花火大会が並行しておこなわれている。
ちらちら横目で見たが、キャラクター花火など洗練された感じの花火が上がっており、
周りの人は「世田谷は凄いねー」などと話している。
一方我らが川崎市側は、数と勢いのパワー勝負。
NEC_0125.jpg


この日は前の日まで続いた暑さが嘘のように去り、時より夜風が心地よく吹いていた。
世田谷のような洗練された花火もよいのかもしれないが、
本来、夏の暑さを乗り越えるための花火としては、川崎のような勢いがふさわしいのかな。
NEC_0123.jpg

2001年宇宙の旅で有名な「ツァラトストラはかく語りき」など音楽にあわせて
壮大な花火がガンガン打ち上がった最後の10分間が終わると
周囲からは拍手が鳴り止まず、誰もが世田谷の花火の事などは口にしていなかった。
NEC_0122.jpg


なんだか不器用だけど愛すべき川崎市。この町に住んでてよかったと改めて思いました。


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■桜咲く城@小田原
桜の季節が終わろうとしています。

とある日に桜を見に向かったのは小田原城址公園。
小田原市のほぼ中心にあるこの城は、昔北条早雲を始めとする北条家が住んでいたところ。
1590年に豊臣秀吉により落城し、天下統一が果たされるわけだが
それは400年以上も前の今は夢の跡。

敵の侵入を拒んでいたお堀に、無数に咲く桜。
R0012792(1).jpg


この小田原城には天守閣が残っており、最上階からの眺めは最高。
伊豆半島、三浦半島、箱根が一望できる。

そして小田原城の近くにあるとある神社。
20070407122332.jpg

周りの喧噪がうそのように静かな佇まいを見せ、立派な楠がそびえ立っている。

みんなでわいわいするお花見も良いけれど、たまにはじっくりと春の空気に
身をまかせるのもいいなと思った一日でした。

R0012774.jpg



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■Bounding Dinner@自宅
タイトルはちょっとしたパクリです。

怒濤の送別会一週間で疲れた胃を休めるために
今週末は料理をしてみた。

作ったのは。。。

【ザーサイ冷や奴】
超簡単。ザーサイとねぎをみじん切りにしてごま油と混ぜる。
豆腐に少し塩と胡椒をまぶし、水気を切る。
混ぜたザーサイを豆腐の上に載せて、少し醤油をかけて出来上がり~。


食べる時はぐちゃぐちゃにして食べましょう。

【キュウリとにんにくの和え物】
中国語では蒜泥黄瓜だったと思う。
適当な大きさに切ったキュウリと細かく刻んだにんにく、塩少々を
袋に入れてもむ。その後冷蔵庫に。
食べる直前に出して、ごま油をちょっとかけて完成。
20070401212054.jpg

これも簡単だな~。
でもお店で食べるほど味がしみ込んでいません。。。

【春キャベツの炒め】
適当にちぎったキャベツと少し多めのにんにくを中火で炒める。
味付けは塩と胡椒。
20070401211941.jpg

今のキャベツは柔らかいので、これだけでも結構美味しいものです。
ただちょっとべちゃっとしちゃったなー。

【豚肉と新ジャガの煮物】
豚バラ肉と新ジャガイモ、ショウガをフライパンで炒めます。
肉に火が通ったら、砂糖、醤油、紹興酒、八角を投入。
水を入れて、10~15分ほどジャガイモが柔らかくなるまで煮込む。
20070401212213.jpg

あくもきちんと取りましょう。
ジャガイモが柔らかくなったら、お皿に移し
細く切ったネギを載せて完成~。
20070401211917.jpg


【卵とキュウリの炒め物】
上海の工場でよく出てきた一品。
作り方がよくわからないので、適当に作ってみた。
まずはキュウリを少し炒める。
卵は別に炒め、ある程度火が通ったら、炒めたキュウリを入れる。
調味料はごま油、塩、胡椒。。。
20070401212316.jpg

うーん、砂糖を入れないとキュウリの苦みが卵にあわないなー。

久しぶりの料理。味付けも難しいけど
やっぱり数品がほぼ同じタイミングで作り終えるというのが難しいですね。
なんだか作っては食べて、作っては食べてでした。


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■キャベツ、タン、ロース、ミノ、ハラミ、ご飯、ラーメン@北京(平間)
先週の水曜日。
10月からうちのチームに加わったT君を歓迎するという事で
会社の人と焼き肉を食べに行った。

店は平間にある「北京」。
この店を大のお気に入りにしている隣の部の人が、
アメリカ駐在でしばらく食べられないから、その人の送別会をかねて行ったのが3月末。
およそ半年ぶりだ。

ここは常連と常連でない客に対しての扱いがまるで違う。
常連になると
(1)全員がそろっていなくても入れる。
(2)常連用の肉(レバ刺しや生肉)が食べられる。
という特典がある。

南武線の平間からあるいて10分ほど。すぐに座る事が出来た。
お肉の注文は最初の一回だけなのでここが肝心。
我々はアメリカに駐在している人にわざわざメールして、メンバーを伝えた上で
どのように注文すればよいかの教授をうける。

最初に山盛りで出てくるキャベツは小皿でぺちゃんこにつぶすのが北京流。
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それに焼き肉のタレをかけてビールとともに味わっていると肉が来た。
20061112164841.jpg

タン塩、ロース、ミノ(だったかな)が3段に積まれてやってくる。

ここからひたすら肉を食う。
20061112165757.jpg

肉、ごはん、肉、キャベツ、肉、ビール、ご飯おかわり、といった感じ。

仕上げはラーメン(大)。優に2人前はありそうなラーメンを4人で食べる。
20061112165924.jpg


このお店、実はかなり有名で、途中店長がいろいろなモノを見せてくれた。
川崎フロンターレの人たちのサインが入ったサッカーボール。
高橋よしのぶのサイン入りバット(結構重かった)。
プロレスラーとの記念写真。などなど。

すっかり打ち解けた僕たちは「素人とは写真とらないんだよ」というポリシーの店長と
記念写真を撮る事に成功。
20061112170203.jpg


大満足の焼き肉でした。
そういえば隣のテーブルはJリーガーでした。

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■秋晴れの一日、テニス・鎌倉そして海@材木座海岸
秋晴れの金曜日、会社の人とテニスをした。
場所は大船。
朝は少し肌寒かったが、昼が近づくにつれぽかぽか陽気に。
絶好の運動日和となり、久しぶりのテニスを楽しんだ。

皆でデニーズで食事をした後、せっかく鎌倉のあたりまで来たのだからと
車を走らせて古都をドライブ。
紅葉にはまだ早いものの、車のサンルーフから見える木々は、
ひんやりとした空気をまとい、既に秋の様子を出していた。
20061105163208.jpg


最後にたどりついたのは材木座海岸。
陽もだいぶ傾むき、やわらかい光を放つ中
1艘の船が漁に向かう準備をしていた。
20061105163343.jpg


11月3日。この日は晴れの特異日らしい本当にいいお天気でした。

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