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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■ペルセウス座流星群を見に行った@清里高原
8月14日(火)
朝起きると、ペルセウス座流星群のニュースをやっていた。
北東の夜空を中心に、場所にもよるが1時間に10個ほど見られたらしい。
13日の未明がピークだったみたいだが、今年は月が新月なので観測には好条件で
もう2,3日は見られるとの事。

さっそく、地図やネットで
- 空気がきれいで星がよく見えるところ
- 北東の空が開けているところ
- 町の灯りがすくないところ
を探し、清里高原に夕方向かってみた。

0時過ぎにデッキチェアに寝転んで空を見上げてみる。
20070819221133.jpg

写真では少し赤くなってしまったが、実際にはこんなに明るくはなく
ただただ無数の星が空にうかんでいる。

1時を過ぎる頃から、流れ星が見え始めた。
一瞬、夜空に光りの白い線が引かれる。

3時を過ぎる頃、雲が出てきてしまったので
観察はやめざるを得なかったが、それでも15個ほど見ただろうか。
写真にはなかなかうつりませんね。
P8150292_resize1.jpg


これから空気がどんどん奇麗になる季節。
天体観測に出かける機会が増えそうです。

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■南アルプスの春~夜叉神峠~@南アルプス
GW後半、当初は雪の壁を見に、黒部アルペンルートに行こうと考えていたのですが
友人の都合が付かずに断念。
一人で行こうかとも思ったのですが、今年は雪の壁も14mと例年と比較して低いので
来年以降に延期しました。

代わりに南アルプスに一人で行ってきました。
「男たるもの一人で旅ができてなんぼ」なんて考えを持っているわけではないのですが
友達の都合がつかないと行けない、よりは、だったら一人で行ってもいいかも
って思っています。

今回まず訪れたのは去年も走った南アルプス街道の夜叉神峠。
駐車場に車をとめて、目的の峠を目指し登る。
R0012937.jpg

(登り口はこんな感じです。)

早朝という事もあり、山道は誰もいない。
R0012900.jpg

まだ低い太陽が生む木漏れ日を受けながら登る事40分。
夜叉神峠に到着です。
R0012914.jpg

峠からはまだ雪化粧をしている白根三山(右から北岳・間ノ岳・農鳥岳)が一望できます。

ここは標高1800mほど、5月と言えど早朝はまだまだ冷え込んでいます。
地面には霜柱が降りています。
R0012923.jpg


生まれたばかりの朝の空気を胸いっぱい吸って、駐車場に戻りました。


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■標高3776m@富士山
夜中の1時過ぎ、身支度を整え頂上を目指して出発
20060930105020.jpg

既に外にはたくさんの人が御来光を頂上で見るためにスタートしている。
僕たちのように仮眠をしないで、下から一気にアタックする人たちもいる。

残念ながらmikiさんとaikawa氏が体調的な理由で、ここで御来光をみて降りると言う。
20061001200426.jpg

4人と登山途中で仲良くなったK田君で
月明かりと星明かりのもと、黙々と登り始める。
ツアーは昨日山小屋についた時点でいったん解散。
日曜日のお昼に5合目で再び集合する。

昨日同様、たくさんの人だ。
おまけに登るにしたがい、道幅が狭くなるため9合目を過ぎる頃には
歩いては止まっての繰り返し。思わず眠ってしまいそうになる。

だからだろうか、気がつくと頂上についていた。
20061001200552.jpg

時間は4時30分くらい。8合目から3時間かかった計算になる。

20061001201108.jpg

東の空が赤くなってきた。眼下には登山者の懐中電灯の灯りとその先には山中湖の灯り。

20061001224228.jpg

そして4時45分くらいだっただろうか、雲の中に赤い光りが。御来光だ。
残念ながらすぐまた雲の中に入ってしまったが、なんともいえない充足した気分だ。
思わずみんなで記念撮影。
20061001224150.jpg

しばらくして、雲の上に太陽が現れた。
こっちのほうが御来光ぽいっかな。
20061001224243.jpg


当たり前のことだが、富士山は火山であるわけで、
頂上に火口がある。御来光を満喫した僕たちは火口を見に。
これが火口。一周するのに2時間くらいかかるらしい。
20061001224307.jpg

向こう左側に観測所が見える。本当はあそこが日本で一番高い場所。
でもさすがにそこまで行く時間と元気がなかった。

山頂からの景色はこんな感じ。あいにく雲が広がっていたが山中湖ははっきり見えた。
20061001224325.jpg


8時半頃だろうか。麓に向かって下り始めた。
雲の上を散歩しているとういのはこんな感じだろうか。
20061001224346.jpg


午前11時すぎ。ようやく5合目に戻ってきた。
下りは思ったより長く、きついものがあったが、
振り返って見えると、そびえ立つ富士山の頂上に立っていたんだと思うと
登ってよかったと改めて思えた。
20061001224402.jpg



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■3776mを目指して@富士山
用賀のスターバックスで
業績申告書(うちの会社で人事評価のもとになる資料)を書いていたのだが、
飽きてきたのでブログでも書こうと思った。

ここのスタバは
- 無線LANにただで接続できる
- 駐車場がある
ということで、時々仕事とか読書をしに来ている。

未だに立地という意味では上海に住んでいたときに
よく行ったスタバを超えるものは無いのだが。

さて少し古い話ですが、今年の夏富士山に登りました。
日本の象徴の一つであるこの山に、ずっと一回は登ってみたいと思っていたのだが
今年の夏にその機会がやってきた。

お盆休みの最初の土曜日のお昼、
過去共通の歴史を持っている5人とともに日本最高地点3776mを目指す。
20060930104642.jpg

みんな元気いっぱいだ。

今回は「富士山を歩こう」というツアーに参加したのだが
どうやら富士山は人気があるらしい。
ツアー自体が4,5班に分かれており、それぞれの班が70人近くいる。
もちろん別のツアーもたくさんあるし、個人で登っている人もいる。
おかげで登山道は非常に混雑しており、その中昔の遠足のように
2列縦隊でひたすら歩く。ペースも決まっており、先駆け脱落は許されない。
20060930104702.jpg


歩き始めて1時間ほどして6合目を超えたあたりから
急速に天候が変わりだした。
みるみる雲が広がり、突然の雹。
雷も光りまくりの鳴りまくり。
20060930104713.jpg

ガイドが「全員登山道の片側にしゃがみこんでください」と言う。
別のガイドは降ってくる雹で顔を切って流血。

「これは引き返すだろうな」と思っていたのだが
しばらくしてガイドが「出発しまーす」と言った。

降りしきる雨の中、のろのろと行進が始まった。
頭の中で新田次郎の「八甲田山死の彷徨」を思い出した。

どれくらい歩いただろうか、7合目の近くに来ると天候は徐々に回復しだした。
遠くには青空も見え、みんなの顔にも笑顔が出てきて
登るペースも早くなる。
20060930104727.jpg


今日の宿は8合目。そこで仮眠をとって頂上を目指すわけだが
この8合目までがさすがに長い。少しずつ疲れてきた僕たちを
天空の城ラピュタを思わせる雲が励ましてくれる。
20060930104754.jpg


太陽も徐々に傾き、今日の宿が上に見えかけた頃、西の彼方に日が沈む。
20060930104919.jpg


結局宿に着いたのは20時頃。
カレーライスと窮屈なベッドが僕たちを迎えてくれた。
20060930104938.jpg


食事を終えて外に出てみると、お月様と山中湖の夜景が下に広がっていた。
20060930104958.jpg


明日は山頂に向かいます。

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■鯉のぼり@南アルプス市芦安小学校前
星空を堪能した翌日、子供の日。

朝方、車を走らせていると、横で鯉のぼりが舞っていた。
20060506103928.jpg


ここは南アルプス街道。夜叉神峠に向かう途中の芦安小学校前。
道路の横、鯉のぼりの下には御勅使川が流れている。

夜叉神峠は標高1770mの位置にあり、
ここから見える白峰三山は素晴らしいと地図に書いてあったので
それを見に向かったのだが、駐車場から峠に行くには一応登山の格好が必要。
(所要時間1時間程度らしい)
そんな装備をなにも持っていなかったので、結局峠には行けずじまい。
すこしがっかりしながら戻って来たときに、この鯉のぼりを見つけた。

光る風に身をまかせ、御勅使川の上を泳ぐ鯉のぼりを見て、
なんだか心がやすらぎました。
こどもの日、なんだか響きもいいですよね。
20060506103908.jpg



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