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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■ポタラ宮『The Second Day ~SIX DAYS IN TIBET~』
昼食を食べて向かったのはラサの象徴ポタラ宮、
小高い丘の上にある、このダライラマの宮殿は
市内のいろいろな場所から眺めることが出来る。
20050524002115.jpg

入り口に立つ。ラサの市内を見渡すように凛としている様は
それだけで威厳を高めている。
ちなみに切符はあっという間に売れ切れてしまい、
15時ごろには翌日の切符を買おうとするツアー旅行者の人たちが行列していた。
個人で行く人は気を付けてください。

強い日差しが差す中、階段を上がる。
20050524001436.jpg

標高が高いために、少し上がるだけで息が切れる。
スムーズに上がらせてくれない様は
まるで神の領域に踏み込もうとしているみたいだ。
20050524001602.jpg

20分くらい登っただろうか、入り口に着いた。
ラサの街が眼下に広がる。

このポタラ宮は白宮と紅宮に分かれており
それぞれ造られた時代が異なり、役割も異なっていた。
白宮はダライラマの住居であり、政治を執り行う場所であるのに対し
紅宮は歴代ダライラマの霊塔など宗教に関わる部屋が多く置かれ
聖の中心となっていた(地球の歩き方より)

どの部屋も宗教色が強く、豪華な細工が施されている。
金や銅でできた、曼荼羅や仏像が所狭しと飾っている。

中でも歴代の(すべてではないのだが)ダライ・ラマの霊塔は圧巻につきる。
あまりにも大きすぎて、全部を見上げる事ができない。

現在の14世はこの地にはいないが、チベット仏教において最高の活仏である
彼の偉大さは十分に伝わってくる。

見学を終えて階段を降りる。
バスの駐車場でふと振り返ると、
相も変らぬ姿で、青い空の中にポタラ宮が見えた。
20050524001854.jpg

まるで何百年も前から何も起こってないような感じで。

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