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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■hi-cさん送別会。
水曜日、語学学校を終えて向かったのは茂名路×永嘉路にあるTATAMI BAR。
金曜日に日本に帰国するhi-cさんの送別会があった。

hi-cさんとは去年の11月頃だっただろうか、
藤野君とカートに行くときに初めてお会いした。
たしかArcadiaへ向かうタクシーの中
名刺交換をしたのを覚えている。

その日、夜遅くに、hi-cさんのBLOGを見て、
とても素敵な文章を書く人なんだなーと思った。
言葉の使い方もきちんとしているし、
比喩などの表現もなるほどと思わせてしまうものがある。
毎日読むのを非常に楽しみにしていたし、
実際にお会いするのもいつも楽しみにしていました。

そんなhi-cさんもいよいよ帰国。

きっとまたどこかで会えると思うし、
何よりもhi-cさんにとって大切な人の元へ行くということで
笑いながらとりあえずのサヨナラという感じなのですが、
僕が上海に来て間もない頃に知り合った人が、
帰国してしまうのは寂しいものでもあります。
20050728222528.jpg

hi-cさんを囲んでの写真、皆がじっと視線を向ける先、
カメラを持ったこの人もhi-cさんの帰国を寂しがっている
のではないでしょうか。

色々な方が集まった今日の夜。
hi-cさん、愛しい夜をすごすことができましたか?
また会える日を楽しみにしています。
20050728222516.jpg



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■そして上海へ戻る
翌、火曜日。
夕方の成田エクスプレスで成田空港へ向かう。
ごくごく、日本では当たり前の風景が窓の外を流れて行く。
ゴミゴミした駅前。密集する住宅。
20050720233427.jpg


空港でちょっとした夕焼けが見られた。
20050720233458.jpg

雲の隙間から差し込む赤い光。
なかなか上海では見られない気がします。

飛行機はガラガラ。
帰りの飛行機のお供は空港で購入した、雫井修介著の『犯人に告ぐ』。
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(なかなか面白く、結局上海の入国審査でも立ちながら読んでいた。)

飛行機の外は暗闇。ときどき下を光の粒、線が通り過ぎて行く。
そして光がなくなった。日本を離れた飛行機は中国へと向かう。

上海に着いたのは22時半頃。そんなに並んでいないのに
入国審査で30分も待たされ辟易したが、なんだか上海に戻って来たんだと思わされる。

久しぶりの日本、決して忘れていたわけではなかったけれども
自分の居場所が残っていることを知って、やっぱりうれしくなった。
とても貴重な幸せな時間を過ごす事もでき、
たった2日間ではあったが、戻って来て良かったと思った。

翌日の今日、体調があまりよくないので、
本の続きでも読みながら眠る事にします。
おやすみなさいませ。

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■空から見た日本、そして気づいたこと
上海を飛び立って小一時間。
窓側に座っていた僕が下を見ると、
海の一角、雲の隙間に海岸線と町が見えた。

日本と中国の間に島なんてあったっけなー?
なんて思ってたら、もう九州だった。

今日の日本上空は雲もあるものの、地面がよく見える。

しばらくすると見えてきたのは
四国と九州を結ぶ尾道・今治のしまなみ街道。
20050718192858.jpg

昔、車で四国一周の旅に出たことを思い出した。

しばらく走ると淡路島が眼下に。
20050718192919.jpg

大阪にいたころには、毎年夏に淡路島の
慶の松原というところでキャンプをした。
ここな本当に夕日がきれいで、壮大な日没を見ながら
波の音を聞き、ビールを飲んだ。

そして神戸・大阪の街が広がる。
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3年間の大阪時代がよみがえってくる。

飛行機は紀伊半島を抜けて、東海地方へ。
遠くに富士山が見えてきた。
20050718192940.jpg

サッカー部の合宿は山中湖だった。
山頂に雪はないものの、雲の上に現れた雄姿を見て、
思わず隣の中国人に自慢してしまった。
日本で一番美しい山だと。

西伊豆。
20050718192845.jpg

温泉によく行った。
夜に満天の星を見ながら、湯につかり、
最高の日の出を見たのは何年前のことだろうか。

海に浮かぶ船。
三浦半島の沖で船釣りをしたが、僕一人ぜんぜん釣れなかったなー。

そんな走馬灯のように記憶が馳せ、
胸がいっぱいになって、
成田までのフライトはあっという間だった。

今は上海に住んでいて、なかなか日本のことを考えたりは
しないのだが、やっぱり思い出がたくさん詰まった
日本は素敵な場所だ。
そしてなかなか会うことはないが、大切な友人がここにもいる。
どのすばらしい思い出も、かならず大切な人がそばにいてくれた。
当たり前のことなのかもしれないが、本当に感謝したい。

そして今暮らしている上海。
いつの日か中国を空の上から見たときに
同じようにたくさんの素敵な思い出が、
次から次へと湧き上がってくるように、
一日一日を友人たちと大切に過ごそうと思った。

上海を出発して3時間。
成田の空には入道雲が広がっていました。
20050718192928.jpg

本日、東京は梅雨明けしました

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■よい天気の週末
土曜日、出勤。
僕が努めているのは工場。
電力の関係で、土曜日に出勤、その代わりに月曜日が休みだったりする。

しばらくぐずついた天気が続いていた上海だが、
今日は朝から青い空が広がっていた。夏の空。
思わず見上げて、どこかに行きたくなってしまった。

お天気は夕方まで続き、会社を出るときには
なんとも言えない、甘酸っぱい気持ちになるような青空が残っていた。
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翌日日曜日、土曜日ほどではないが天気に恵まれた。
テニスをし、サルサを踊り、いくつかの用事を済ませた。

月曜日から一泊ですが日本に戻ります。
たまには家でゆっくりしようと思います。

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■出会いと別れ(別れの夜)
出会いの夜であった誕生日会の翌日、とある人の送別会があった。
彼と出会ったのはGREE上。まだ上海に来る前のことだ。
上海でプリンターが買えるか?
そんなテーマでGREEに書き込みしたところ
はらけんなる人が答えてくれた。(その他にも答えてくれたけど)

今度上海に行くのでよろしく、とリンクをした。

上海に来て語学学校に通う日々が始まった。
昼食時、一緒にご飯を食べているときに
誰かが「原君が・・・・」としゃべった。

「原君?はらけんさんのことですか?」
その場でGREEをやっている人がいなかったので
はらけんかどうかはわからないが、下の名前は健二であること
パソコンでいろいろやっているということはわかった。
そしてその日は午後から学校に来るという。

「はらけんさんですか?」
紹介されて目の前に現れたのは
メガネをかけて、髪の毛をつんつんに立たせた好青年だった。

それから10ヶ月。
GREE上海の会、企業派遣の会、TLIの蟹旅行、
76会、メガネツアー、チベット旅行、たくさんの時間を共有させていただいた。

一見好青年で、いつもニコニコしているけど
でも実は激情的な部分もうちに秘めていて
器用そうで実は不器用だったりするのかなと思う。

上海に来て1年、きっと猛スピードで走っていたのではないだろうか。
天津に行っても、はらけんははらけんのままでいてください。

本当、上海での出会いに感謝です。
12日、日本にはらけんは帰りました。
翌日の上海はなんだかすっきりしないお天気です。

PICT0310_480.jpg



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■出会いと別れ(出会いの夜)
先週のとある平日の夜、『庭』にて
しげさん、ジェイソンさん、ゆうさんの誕生日パーティーがあった。
集まったのは50人ほど。

少し遅れて店の奥の部屋に入るとびっくり。
ほとんどが知らない人。知っている人は5人ほどだっただろうか。
最近は足が重く、いつもの通り、あまり動かずに
近くに座っている人といろいろな話をした。

それにしても上海にいる日本人はいい意味で変わっている人が多い。
僕みたいに会社というバックアップがあるのは、
本当に恵まれているほうで、単身で乗り込んできて
ビジネスを起こそうとしたり、店を開こうとしている人は
いろいろと苦労をされている。その苦労は僕が経験している
苦労とはぜんぜん異なる種類のものだと思うし、
そういう苦労がその人を非常に深いものにしていると思う。

久しぶりに刺激のある時間を過ごせたことをうれしく思うとともに
こんな出会いのきっかけとなった3人の誕生日を心からお祝いしたいと思います。

PICT0306_480.jpg

写真はケーキのろうそくを消すしげさん。

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■七夕の日
7月7日、いわずと知れた七夕。
天の川の両側にある牽牛星と織女星が年に一度会う日。
中国の旧暦7月7日は女性が織女星を祭って手芸、裁縫が
上手になるように願う風習がある。【広辞苑より】

短冊に願いを書いて竹に吊っていたのはいつまでだっただろうか。
久しぶりに願い事を書きたくなった。

明日親父が手術します。たいした手術ではないし、
体力のある親父だけど、やはり心配です。

先日両親が上海に来ましたが、
上海という場所も影響してだと思うけど
なんだか年を取ったなー、と思いました。

つい最近「自分にとって大切な人」を考えさせられる出来事もあり、
今一度両親の大切さを身にしみて思いました。

自由奔放に息子はこうやっているけれど
こうしていられるのも親父やお袋のおかげ。
当たり前のことですが、両親も不死身ではないのに
いつまでもこんな調子では親孝行どころではありません。

短気で調子のいい親父だし、そんな親父の血を自分も
ひいているなーと思うとき、昔は少しいやだったけど
最近はなんだか仕方なくも、うれしく思うこともあります。

短冊を飾る竹も身近にないし、牽牛星や織女星も
見えそうにない。それでも今年は願い事をしたいと思います。

親父の手術がうまくいきますように。
そして両親がいつまでも健康でありますようにと。


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■最近サルサにはまっています。
この2ヶ月くらい、またサルサにはまっている。
きっかけはサルサを始めた人が回りに増えたこと。
特にこの人のはまりっぷりには刺激を受けました。

3月頃に初めて一緒に踊りましたが
その後、日本に一時帰国されて禁サルやAF等で
Happy Salsaさんとその愉快な仲間たちと一緒に踊られて、
上海に戻られてからもほぼ毎日踊っているのではないでしょうか?
その情熱はとどまることを知らず、サルサBlogも立ち上げてしまいました。
ちょっと前には暑いサルサバー内でも涼しく過ごせるよう、
サルサ扇子を考案されていました。

ほんの数ヶ月前は金、土、日曜日しか踊れる場所がなかったのですが
今では毎日どこかで、同じ日に複数の場所でなどと上海全体がサルサブームですね。
また昔の上海サルサと言えばBob & Shirlyが最も有名だったので
彼らに教えてもらった人ばかりだったのですが
最近はそれ以外にも上手な人がいるし、彼らに教えてもらっている人もいるので
踊りを見てもバリエーションに富んだ感じです。

Happy SalsaさんやAFのヒロさん、よっしー、テラシ君などなど名前を挙げると
きりがありませんが、皆さんのおかけで楽しい上海生活を送ることができています。
本当にありがとう!!


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