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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■青島に行って来た(その1)
なんだか旅行に行ってばかりだ、と言われそうだが、実際そうなので。
一応仕事もしてますよーー。と叫んでみたりした。

8月20日(土)仕事を終えて、また虹橋空港へ。
青島のビール祭りに総勢13人ほどで行って来た。
この日は残念ながら仕事だったので、夜の便で一人遅れて参加した。

青島のホテルに着いたのは23時過ぎ。
みんなと合流するも、既にみんなは赤ら顔。
メイン会場であるビール城も閉まっているという事で、
まだ元気な人と近くの中華料理に向かい、遅めの食事を食べ、ビールを飲む事にした。

ホテルに戻り、さらに元気だった8人ほどで始まったのはUNO大会。
ものすごい盛り上がりをみせ、気がつくと時計は5時を回っていた。

翌日、日曜日。お疲れにも関わらず、なんとか朝食にみんな姿を現わす。
向かうは海水浴場。先発隊という事で僕とYさん、Kさんで石老海水浴場に向かう。
中国の海水浴場は初めてだ。水の透明度は江ノ島と同じくらいかな。
20050831231811.jpg

20050831231823.jpg

中国人は泳げない人が多いみたいで、膝まで海につかって立っている人が多かった。

みんなが海水浴場に揃った時点で、僕はとある用事のために先に青島を離れた。
短い時間だったけど、超楽しかったー。みんなありがとう!!。
20050831231756.jpg

↑先発隊のYさんとKさん。

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■内モンゴルに行ってきた(その5)
最終日。
本来であれば今日の午前中に行く砂漠に
昨日行ってしまったので、とりあえず包頭の街をブラブラした。
包頭は内モンゴル自治区の中でも大きな工業都市であり、
思ったよりも栄えていた。

デパートや百貨店もあるし、商店街も朝9時過ぎなのににぎわっていた。
20050831011935.jpg

今日も空には雲が広がっており、風は8月のものとは思えないほど涼しい。
なんだか秋めいていて、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになった。

そんな中、商店街を歩いていると面白い看板を発見した。
「おっ、モンブランが直営店を出してるんだ」
そう、思ってよく見ると、、、
20050831011806.jpg

偽物でした。“N”を“I”と“V”に分け、“O”を“D”にするあたりに苦労の跡が見えます。

デパートで土産物を購入した後で、黄河大橋をちょっと見学。
生まれて初めてみる黄河だ。
20050831011818.jpg

なんだか寂しい場所だな。。。

お昼ご飯を食べて、いよいよ帰路につく。
20050831011920.jpg

飛行機も小さい。初めて空港の中をこんなに歩いた。。。

帰りの飛行機は太原を経由して上海に。
太原で一度飛行機を降りて、30分ほどして再び乗った。
「これで上海かー。虹橋で和食でも食べますか」などと
話しながら出発を待っていると、
機体の下から「カンカンカン♪」というなにかを金づちで締めている音がする。

???何の音だ?
そう思っていると、アナウンスが。。。
「機体の点検のために皆さん、再度待合室にお戻りください。
なお、修理にどの程度時間がかかるかは分かりません」

待合室は大混乱だった。特にインフォメーションには
中国人が大挙して、説明を求める。
「何時に飛ぶんだ?」「払い戻せるのか?」
「今日飛ぶのか?」「今日上海で別の飛行機に乗り換えるんだけど!!」
インフォメーションの人も詳しいことが分からないから
しどろもどろ。それでも中国人は容赦ない。

しばらくして分かったことが2点。
(1)3時間ほどした19時に大体の概況がわかること。
(2)代わりの機体はないので、修理が無理であれば今日は飛ばないとのこと。
結局予定を3時間半ほど遅れて、飛行機は19時半に上海に飛ぶ事になった。

やれやれと再度機上の人となったわけだが、待てども飛行機が動かない。
どうやら戻ってこない人がいるらしい。

30分以上待ったあげく、アナウンスしても戻ってこないので
その人の荷物を降ろし、飛行機が飛んだのは20時半頃。
家に着いたのは23時半でした。
結局夜ご飯は日本食ではなく、太原の待合室で飛行機会社が用意してくれた
しょぼい中華料理でした。

ちなみにこの日の太原の空港を飛び立つ飛行機はほとんどが遅れたり、キャンセルだったりでした。
20050831011901.jpg

たまらないですわ。。。

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■内モンゴルに行って来た(その4)
包頭から南に1時間ほど高速で走ると、
先に黄色い丸い丘みたいなものが連なっているのが見えてきた。

「あそこが砂漠だ」宝さんは言うものの、いまいちピンと来ない。
周りの地面も言われてみれば砂をベースに植物がところどこと植わっている。

そして、、、
河の向こうに広がっているのは確かに砂漠だった。
20050820023132.jpg

ここは響沙湾。砂山がスキー場のこぶのようにえんえんと続いている。
リフトに乗り、河を越えると砂の世界が広がっていた。
昨日の雨で、砂は少ししまっており、さらさらしたものではなかった。

「とりあえず駱駝にのろう。」一緒に行ったTさんと意見が一致する。
他の中国人とともに駱駝のキャラバンをつくる。
7頭の駱駝が一列になる。意外と背が高い。馬よりも高かった。
もっとびっくりしたことがある。
駱駝は2コブ駱駝で、コブとコブの間に座るのだが、
よく見ると僕の駱駝の前のこぶは折れて右に倒れていた。
20050820023249.jpg

カッコワルー。すれ違った中国人にも笑われた。

それでも駱駝にゆられて、砂の世界を進むのは気持ちがいい。
20050820023144.jpg

今日はあいにくの曇り空で、少し肌寒い風が吹くものの、
遠くの別のキャラバンをぼーっと見ていると、
なんだかここはどこにいるのかわからなくなってくる。
20050820023051.jpg


ちなみにこの響沙湾、駱駝以外にもバギーに乗れたり、砂山をソリで滑り降りたり
いろいろな遊びが出来る場所なのです。


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■内モンゴルに行って来た(その3)
午前2時。星空が見えるかな、と期待して起床。
とともにピカッと窓が光り、次の瞬間、「ゴロゴロゴロー!!」と轟音が。
雷雨だった。。。それもかなり激しいものだった。次々に光る雷。とまらない。。。
星空をあきらめて、それでも朝日は見えるかもと淡い期待を胸に再度ベッドに。

朝4時。目覚ましがなる。起きるとともに雨の音が嫌でも耳にはいる。
かすかな、本当にわずかな期待を込めて、パオの外に出るがやはり雨だった。
日の出をあきらめて、再度就寝。

7時起床。外にでると、一面の濃い霧。霧雨が舞う中、肌寒い風が吹いてくる。
20050828132132.jpg

草原でらくだにでも乗ろうとたくらんでいた僕たちであったが、こんな天気ではどうしようもない。草原もずぶぬれだ。

ガイドの宝さんと相談して、包頭の郊外にある、五当召という寺に行くことにする。
あー、残念だったな。。。
しかし大変なのはここからであった。高速でフフホトを通り、包頭の手前で降りる。
そこから北に向かって進むのだが、道がどんどん悪くなる。
20050820023104.jpg

平らな道から凸凹の道へ。舗装されている道から土の道へ。土の道からぬかるんだ泥道へ。
そして極めつけは、、、干上がっている川を走った。下は石だらけ。
20050820023115.jpg

慎重に場所を選んで走行するも、時々車の下が石に当たる。
個人の車なので宝さんもそのたびに泣きそうになる。白いフィットがだんだん汚れていく。
「行くのやめましょう。」と僕たち。
「そうですね」と答えた宝さんは心なしかほっとしていた。

ちなみにこの五当召はチベット仏教の寺院で、
ラサにあるポタラ宮にちなみ、小ポタラ宮と呼ばれている。

僕たちは翌日行く予定だった砂漠に向かう事にした。


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■内モンゴルに行って来た(その2)
フフホトを高速道路で東に1時間半ほど走り、着いたのは灰騰希勒大草原。
ここは標高2500mのところにある草原。見渡す限り緑色の草原が広がっている。
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池のほとりでは羊たちが気持ち良さそうに草を食んでいる。

午前中は天気があまりよくなかったのですが、午後になり回復して来た。
ということでさっそく馬に乗り、草原の奥まで進む事にする。
20050820023208.jpg

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太陽の光が気持ちよい。どこまでもどこまでも緑が広がっている。
なにも考えずにひたすらぼーっと緑を眺めていた。
20050820023034.jpg

うーん、気持ちいい。

3時間のコースだったので、戻って来たら17時半頃だった。
陽が傾いてくる。夕焼けが見られたらいいな、と思っていたのだが
あいにく雲が広がって来た。
ちなみにこんな感じでした。左下に馬が数頭いるの分かりますか?
20050820023323.jpg


夕食後、月がわりと奇麗に見えたから、これは星空が見えるかと期待して
夜中に目覚ましをセットして眠った。
ちなみに宿泊したのは、こんな感じのデラックスパオ。
20050820023022.jpg



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■内モンゴルに行って来た(その1)
8月13日土曜日。
仕事を終えて、一路虹橋空港へ。
19時40分の飛行機で内モンゴルの玄関口、呼和浩特(フフホト)に向かう。

翌、日曜日。午前中は市内観光。
最初の向かったのは昭君墓。
ここは中国4大美女のひとりである、王昭君の陵墓だ。

今回の旅行は会社の先輩と2人で行った。
ガイドは宝さん。(内モンゴル出身29歳。新潟産業大学に4年間留学)
宝さんとは日本語の会話がほとんどなので、
観光スポットでも日本語の説明が聞けるのが嬉しい。

次に向かったのは大召というお寺。
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ふと本堂の上を見ると、こんなオブジェがあった。
20050819020036.jpg

「あれ、ラサの大昭寺にもあったなー」などと思っていたら、
宝さんが、「ここはチベット仏教のお寺です」と説明してくれた。
というわけで、例のマニ車もあります。
20050819020023.jpg

中を見学する際は時計回りに進むのも同じです。

なんだか新鮮だった。
旅に出て、いろいろなことを学んでもその場限りのことが多いのに、
今回はこうやって初めて来る場所にも関わらず、過去の体験が繋がっている。
しかも予期せぬ形で。
中国に来て、いろいろな場所に行って、本当に良かったと思った。

この後、博物館で巨大な恐竜やマンモスの化石に驚き、お昼ご飯にしゃぶしゃぶを食べて
午後、いよいよ草原に向かった。
ちなみに羊肉、全然くさみがなくて、むしろ牛肉よりもおいしかったです。
20050819020010.jpg



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■帰ってきました。
草原と砂漠の内モンゴルから帰ってきました。
非常に疲れています。
原因はこれ↓↓
20050817020819.jpg


帰りの飛行機は包頭→太原→上海だったのですが
太原で飛行機がなかなか動かない。
座席の下ではコンコンとカナヅチで何かをたたく音がする。
そんな状態が5分、10分、30分。。。

「飛行機の点検のために、皆様一度飛行機より降りてください」のアナウンス。

何もない待合室で待つこと3時間。
荷物は預けてあるので、時間をつぶそうにもなにもない。

19時過ぎにようやく修理が終わり、飛行機に乗り込む。
最悪の「今日は飛ばない」はなかっただけでも良かったと思っていたら。。。
5分、10分、また何も起こらぬまま、時が過ぎて行く。
どうやら乗客が一人戻って来ていないみたいだ。。。

しばらく待ったものの、その人は戻ってこず、
結局、その人の荷物を降ろし、飛行機が飛んだのは定刻を4時間ほど過ぎた
20時だった。家に着いたのは23時半。。。

ありえん、東方航空。

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■台風、LANTEEN、DJ Tsuyujill
土曜日、台風9号『MATSA』が上海を通過した。
昼過ぎから風が強くなり、横殴りの雨が降りだした。
夜になっても雨はやまない。道路に水がたまりだす。

この日の夜、LANTEENであるイベントがあった。
LANTEEN自体に行くのも久しぶりだ。22時を過ぎた頃でしょうか。こんな姿が。。。。
20050807105140.jpg


DJ Tsuyujillさん。いやーかっこ良かったですよ。

その後はDragonに向かうも、雨と風は強くなる一方。
道路の水たまりを通るたびに窓の外に水のカーテンができる。
車を降りると、足首まで水に浸かる。

よく考えてみるとDragonも久しぶりだったなー。
1時頃帰宅。外の雨と風は一段と激しさを増し、帰る途中で傘の骨がほとんど折れました。

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■iTunes Music Storeオープン!!
いよいよ日本でも始まりました。
iTunes Music Store
今朝、早速覗いてみました。
一曲200円程度でダウンロード可能。
試聴(30秒ほど)も一応可能。

まだまだあまり深くは見ていないのですが、
ここから一気にパソコンを通してiPodに入れちゃえば
本当に簡単に音楽が聞けちゃいます。

ちなみに画面は下のような感じで、Mac独特の分かりやすい
インターフェースです。
20050805133301.jpg



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■今行きたい場所
この前、日本に帰国したときに
電車の中が暇だったので、売店で雑誌『BRUTUS』を買った。

特集が「噂の旅 2005」。
この中で目を引いたのがレバノンのベイルート。
屋根が開く巨大地下クラブがあったり、
子供入場禁止!世界一ホットなパーティースポットなビーチクラブがあったり、
今は無くなったみたいだが、フロアがエレベーターのように上下するクラブがあったり
もちろん海と山に囲まれた街も非常に美しい。
3月から5月はビーチもスキーもOKらしい。
昼も夜もめちゃくちゃ楽しめる、ベイルート、行ってみたいー。

その他にはラテンアメリカかな。
キューバならサルサ、
ブラジルならボサノヴァ、音楽を聴きながらゆっくり過ごしたいです。
ブラジルならサッカーもあるな。

もう一つ加えるならニューヨーク。
物価も高いし、仕事をしたりするには大変そうな場所だけど
街歩きの面白さを十分に教えてくれる場所です。
個人的には薄手のコートを着る季節に行きたいですね。

でもどこも上海からは遠いし、今は中国国内をいろいろ回りたいです。

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■休日の月曜日
ここのところ電力の関係で月曜日が休みになることが多い。
(そのかわり土曜日が仕事)
金曜日から土曜日までちょっと仕事が忙しくて、へとへとだったので
今日はゆっくり過ごす事にした。
十分に朝寝坊をして、パソコンも夜まで開かず。

夕方に買い物に行くついでに、久しぶりに外灘を見に行った。
20050801231045.jpg

相変わらずの暑い夕暮れ。それでも風が吹くとどことなく心地よい。
空を見ると、まだ早いと思うが秋めいた空が広がっていた。
20050801231117.jpg

買い物を終えて外に出ると、日が落ちた後だった。
濱江大道に戻ってみると、外灘がきれいにライトアップされていた。
20050801231057.jpg

また明日から忙しい日が続く。さあ、ガンバロウっと。


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