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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■無印良品@上海
靴下を買おう!!
そう心に決めたのは昨日の火曜日。
求めているのは、履いたときに少しボリュームが出るような感じの。
間違ってもぴったりしたやつではない。

そんなどうでもいい、こだわりを持った僕が最初に向かったのは
現地系のショップ。MetersBrowne(スペルが分からない)やGiordanoを
あたってみる。ない。。。

ふと思い出した。そういえば昔日本で無印良品で買った事があることを
(品質はそんなによくはありませんでしたが)
ということで、地下鉄の2号線、石門一路を降りてすぐ上にある
無印良品に足を運んだ。ここは1ヶ月ほど前にたしかオープンしたばっかり。

エレベーターで2階に上がると、そこは日本の無印と同じ光景が飛び込んで来た。
20050929015141.jpg

家具や文房具などを見つつ、気がつくと一周していた。
20050929015158.jpg

あれ?洋服が無い。ちょっとしたマネキンに着せてはあるのだが。。。
上の階をのぞいてみるも別の店であった。

店員に聞く「洋服どこにあるんですか?」
「まだ扱っていないんだよ、来年かな。」

そう、洋服と食品はまだ扱っていないのです。
そして扱っている物の価格は日本の無印よりも少し高め。
日本から全部持って来ているような感じです。

あー、もうちょっと安くて、洋服とかも充実していると
意外と使える店になるのになー。
上海にいる間にもう来る事はないかも。。。
そう思うとなんだか残念でした。

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■秋到来
めっきり上海も秋の気配が漂ってきました。
風が心地よく、空も青い日が続いています。

上海に来たのが1年前。ちょうどこのような天気だったと思います。
それから寒い寒い冬を過ごし、短い春が来て、例年よりは短かったものの暑い暑い
夏が過ぎていきました。

気が付けばあっという間に一年が経ちました。
仕事の面も生活の面でも

あと3ヶ月。生活のほうはさすがに落ち着いたので、
後はお仕事のほうを頑張っていかないと。
10月も9月に引き続き週一日休みなので
お仕事に集中するにはいいのかもしれません。

今日の夕方、会社を出る時の空がとても奇麗でした。
20050926010744.jpg



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■上海科学技術館とアーチェリー。
更新が滞った。
ちょっと前になりますが、上海科学技術館、行ってきました。
地下鉄2号線の上海科学技術館駅、降りるのも初めてです。
駅名からして、近そうなのに歩くこと10分くらい。このアクセスの悪さが中国で
す。

さてこの技術館、建物は超立派です。そして綺麗です。
入場料60元を払って、いざ科学の世界へ飛び込もう!!
3階建ての博物館はいくつかのカテゴリーに分かれた部屋に分かれていて
そこでいろいろな体験もできるようになっています。

(1)人体の科学館(3F)
人体、DNAなどに関する展示。昔学校で習った事を
ぜんぜん覚えていないんだと再認識できる場所。
なぜか巨大画面にゴールキーパーが映っていて、PKゲームが出来たり
卓球版のバッティングセンター、ボクシングのパンチを打てる体験コーナーなどが
ありました。(全部無料です)

(2)宇宙館(3F)
宇宙に関する技術が展覧されています。
中国の宇宙服はなぜか薄手で、本当に大丈夫かと心配になってしまいます。
中国の人工衛星のモデルが飾ってあったりもします。
ジャイロスコープみたいなもので無重力を体験できるブースは
機械調整中で乗れませんでした。

(3)ロボット館(2F)
入っていくと、車の製造ラインが再現されています。
ファナック社の黄色い機械が車を作るまねをするのですが
操作盤にダンスのボタンがあり、それを押すと3台のファナック社の機械が
ドラーバーとかハンマーを持ちつつ、音楽にあわせて踊ってくれます。
かなり面白いです。
体験できるのは、コンピューターと五目並びを勝負したり
自分が発生した言葉にあわせて画面の向こうの犬が動いたり、
指定のかばんをつかみ上げては自慢げに見せてくれる機械があったり。
いずれにしても発音悪いとつまらないし、恥ずかしいです。
中国語を勉強しようと思わせてくれる場所です。


(4)熱帯雨林館
植物園もどきです。伊豆のバナナワニ園の1/100位のものでしょうか。
気持ち悪い超大型の昆虫ロボットが上にいたりします。
子供は多分泣くでしょう。

(5)アーチェリー
どこにあったのか忘れちゃったけど、アーチェリーで的を射らせてくれます。
20050919220935.jpg

↑こんな感じです。前の人、女性なのにうまかった。。。
この日唯一チャレンジした体感コーナー。
けっこう自信はあったのですが、3回射ってもぜんぜん駄目。
届かないこともありました。左手のひじの上はなぜか内出欠+みみず腫れ。
悲しい。。。。

ということで、なんともいえない科学技術館でした。
日本やワシントンの科学技術館の方が圧倒的に内容は濃いです。
言葉の問題もあるのですが。。。
とはいえ、時間がある方は肩の力を抜いていってみるのも良いかもしれません。
2-3時間コースです。ちなみに横にあるi-maxシアターで3D宇宙紹介ビデオを見まし
たが
これはかなり良かったです。結構貴重な映像も見られるし。
そしてナレーションはあのトム・クルーズ
でも中国語吹き替えです。


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■お酒バトン
遅くなったが、げんからのお酒バトンに答えてみましょう。



【1】今、冷蔵庫に入っているお酒の容量は?
・青島ビール(×1本)
・Tigerビール(×1本)
これらはホームパーティーで飲んだ残りです。
冷蔵庫の外には焼酎が2本ほどあるかな。
ホームパーティーの残りですね。
ちなみに一人で飲む事はありません。

【2】好きな銘柄は?
うーん、とりあえず青島ビールの小瓶かな、金色のやつ。
後は最近飲んで美味しかったのは麦焼酎。
麦チョコのような味がします。

【3】最近最後に飲んだ店
ついさっき、GREEの会で北京ダック食べてました。
あー、写真アップしようと思ったのですが。。。
青二才、ありがとう!お恥ずかしいです。

【4】よく飲む、もしくは思い入れのある5杯
思い入れということで言えば、
(1)紹興酒
これは悪い方の思い入れですね。

(2)赤ワイン
日本にいる時は会社の人とよく飲んでいました。
重いどしっとしたやつが好きでした。

(3)ディタグレープ。
学生の頃に飲んでいました。甘ーいのですが、なんともやめられません。
最近飲むのは焼酎が多いかも。でもそんなには飲んでいませんよ。。。

【5】バトン渡す人
知り合いはだいたいこのバトンが来ているので渡せないなー。
でも本当は親父の趣味が知りたいんだよな。
とはいってもブログを書いていないしね。今度聞いてみようっと。

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■青島に行ってきた(その3)
1時間遅れた飛行機に乗った。

既に22時過ぎ。飛行機はようやく動き出し、
スクリーンでは非常時の脱出方法の映像が流れていた。
「シートベルトを締めてください」スチュワーデスが回ってくる、、とその時,,,

「ブンッ」という音とともに電気が消えた。スクリーンも真っ暗。
エンジンも止まった。非常灯が通路の上に寂しげに点いた。
停電だ。。。
停電?これまで何回も飛行機に乗ったが、停電したことはなかった。
そもそも飛行機って停電するのか?飛んでるときに停電したらどうなんだ?
仮に機長がわざと全部電源を落としたとしても、そんなことをする理由が見つからない。
それともパソコンでいう再起動みたいに、なにかフリーズしたのか。。。

意外なことに他の乗客は意にも介さない。
スチュワーデスも真っ暗な中、歩いている。

いやいや何かがおかしい。このまま復旧したら飛ぶんじゃないか、、、
そんな嫌な思いが頭をかすめる。
たとえ遅くなってもいいから、もう一度点検してほしい。この前の太原みたいになってもかまわない。

10分ほどして、電気が戻ってきた。まずは客席、そしてスクリーン、最後にエンジン。
さあ、これからどうする?ある意味最もドキドキした瞬間だった。
戻るのか、それとも。。。。

何の説明もなく飛行機は動き出した。そして、、、
「飛行機はまもなく離陸いたしますので、もう一度シートベルトを確認ください。座席の前のテーブルは、、、」
停電の原因の説明もなく、まるで、僕一人だけその停電の時間を過ごしたかのように
全てはいつものように進んでいく。

もう機が機ではなかった。よっぽど「おろしてくれー」って言おうかと思ったが
周りがあまりにも普通にしているので、できなかった。。。(←チキン)

離陸後、全く役に立たないのにずっと肘掛を握り締めていた。
時計もずっと見ていた。「あと、45分、、、、あと、43分、、、」
ヒューズが飛んだのかもしれない、
そう思うと隣の人が読書灯をつけるだけでもビビリまくった。(←チキン)

長い長い1時間が過ぎた。虹橋空港についた瞬間、全身の力が抜けた。
よかった、、、、しばらく飛行機に乗りたくはありません。。。。

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■青島に行って来た(その2)
青島を一人先に離れてから3日後。
一人また青島に戻ってきました。

お昼に青島空港について、それから21時過ぎの上海行きの飛行機に乗るまでの時間、
前回はできなかった青島観光をしてみました。

まずは街の中心部に向かっていると、建物の影から教会が。
坂を上っていくと、目の前に姿を現したのは天主教会。
20050906000835.jpg

祭壇、ステンドグラス、高い天井、そして静寂。
なにもかもが普通の教会だった。
祭壇や絵に漢字だらけの説明が書いているのはなんだか奇妙だったが。

それにしても教会なんて訪れるのは何年ぶりだろう。
信者が座る横長の椅子に座り、目を閉じてみた。
中国とは思えない静かな空間がそこにあり、多くはない観光客の足音がこだまする。
20050906000850.jpg


教会を出た僕は、そのままぶらりと街を歩く。
いつも見慣れている上海とはだいぶ異なる印象を受ける。
しばらく歩いて分かった。
建物もそうなのだが、青島は上海とは異なり坂が多いのだ。
20050906000908.jpg

上り坂を歩いていくと、先のほうの街路樹や家が徐々に姿を現われてくるのが楽しかった。

青島が昔ドイツと強く関係していたからだろうが、家の様式はヨーロッパ風のものが多い。
20050906000926.jpg

20050906001953.jpg


そのままぶらぶら歩いて海岸に出る。
湾に突き出るような形で桟橋が伸びている。
その先端からは青島の街が一望できる。

海を背にして左側には近代的な街が、
20050906000949.jpg

そして、右手には古い町並みが。
20050906001005.jpg

赤い屋根が、山の麓に広がり、緑の中にところどころ見える光景は
中学のときによく見ていた光景となんとなく重なるものがあり、
懐かしい気持ちで胸がいっぱいになった。

海も楽しめて、街をぶらぶらしても楽しめる。
こんな街なら住んでもいいかなとちょっと思ってしまいました。

空港に戻ると飛行機はいつものように出発が1時間遅れていた。
22時頃に飛行機に乗り込み、機体が動き出した瞬間にそいつは不意にやってきた。
<続く>

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