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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■チベット再訪 (その4)
ツアー3日目、ヤムドク湖を見て、そのままギャンツェを通り、シガツェへ行く。
そこで1泊して、翌日に戻ってくる。
チベットツアーに関しては、観光ポイントが遠くはないものの、道が悪いために
行くのに半日かかるのが、少なくなく、結果としてこのように1泊でいろいろ見て
帰ってくる小旅行が組み込まれることが多い。

さて、ヤムドクへ向かう。朝のラサは雲が広がる。
20051022230439.jpg

ラサを出てひたすら西に向かう。
20051022230510.jpg

羊の大群にすれ違うのは毎度のことだ。

1時間半ほど走っただろうか。。。
山道を走り始める。ぐんぐん高度が上がっていく。
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そして到着したのは標高4749mのカムパ峠。
そして目の前に広がるのは、見た事も無いような青色に染まった湖がそこにあった。
チベット仏教三大聖湖のひとつ、ヤムドク湖だ。
20051022230549.jpg

20051022230612.jpg

あまりの奇麗さに鳥肌が立った。

風は強く、ナイフのように皮膚を切りさくかのように冷たい。
そんな中、ヤムドク湖は静かにたたずんでいる。
まるで静止画を見ているようだ。

バスに乗り込み、ヤムドク湖のほとりに向かう。
20051022230629.jpg

湖のすぐ横で佇むと、心が洗われるような気がする。
20051022230645.jpg

ツアーのメンバーはもちろん、ガイドでさえ写真を撮りまくり、
初めて雪を見た子供のようにはしゃいでいる。

心を清めた一行を乗せたバスは、しばらく湖の横を走り、カロー峠へと進みだした。

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■チベット再訪 (その3)
ご飯を食べて、向かったのは大昭寺。
チベットで最も聖なる寺院だ。
20051017225155.jpg


チベットの人たちは農閑期に、巡礼をするという。
今回は前回に比べると、巡礼をしているが少なかった。
お寺の中の、ほとんどの堂も鍵がかかっており、外から見るだけであった。
と思ったら、巡礼の人たちが、入って来て、最も聖なる釈迦堂の扉が開かれた。

巡礼の人たちについて行き、釈迦堂に入る。
巡礼者達は、ゾロゾロと列をなし、口々に祈りの言葉を口にしている。
バターのろうそくの匂いが一面に漂っている。
普通の観光とは異なり、空気が重い。

釈迦堂を出た、僕たちは寺の周囲にある、マニ車を見に行った。
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人が誰もいなく、がらんとした回廊は、なんだか
地球上からだれもいなくなったような気がして、不思議な感じがした。

お寺をでて、周囲の八角街を歩く。ここはラサ一番の繁華街。
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道の両脇に無数の土産物屋がひしめいている。
この八角街をチベット仏教の習慣で時計回りに回る。

それにしても、チベットは西に位置しているので、日が長い。
というより、朝は明るくなるのが遅いけど、夜になっても明るい。
そして日射しが強い。18時半になっても、まぶしいほどだ。

大昭寺の前で、陽に照らされている彼は、何をしているのだろうか?
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明日はヤムドク湖に向かいます。


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■チベット再訪 (その2)
軽い高山病の夜を経て、2日目の朝。

今日は市内観光。前回同様、ポタラ宮と大昭寺を見る。
今回はポタラ宮を先に見学した。

前回とは異なる坂道を40分ほどかけて入り口まで登る。
ポタラ宮はダライラマの宮殿で、赤い紅宮と白い白宮からなっている。
白宮は、ダライラマ13世と14世が暮らしていた場所。
一方で紅宮には歴代のダライラマの霊塔があったり、
種々の菩薩像、立体曼荼羅が置かれている。
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ここは紅宮と白宮の境にある中庭。
正面に見えるのが紅宮の入り口だ。

3つある階段のうち、中央にある階段はダライラマ専用のもの。
一般の観光客は、その外側の階段で入って行く。

2回目ということで、かなり余裕をもって見る事ができた。
前回の知識が残っているので、ガイドの説明も分かりやすい。
聞いているうちに、いろいろと思い出してくるのもうれしい。

それにしても、ポタラ宮は内容が濃い。チベット仏教やダライラマについての
知識があればあるほど、その凄さが理解できる。

2時間にもおよぶ見学を終えて、外に出ると空気がおいしい。
ポタラ宮からみるラサの街はあまり変わっていないように見えた。
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ふと、近くの木を見ると、参拝者がつけたのだろうか、
1角札が木に張り付いていた。

午後は大昭寺に行きます。

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■チベット再訪 (その1)
前回訪れたのが5月なので5ヶ月ぶりのチベットだ。
(こんなに頻繁に来るところではないのですが。。。)

ラサは前回同様、真っ青の空で迎えてくれた。
今回もツアーでの旅行。前回とは異なる場所に行くので楽しみだ。

今回、最初に受けた印象は、前回来たときと比較して
わずか5ヶ月の間に変わったな、ということです。
ラサの空港から市内まで、昔は川沿いの道を1時間半かけて走っていたのが
7月にトンネルが開通したおかげで40分ほど短縮されました。
(すばらしい景色を見る時間が短くなったのは残念ですが)

またラサ市周辺の、前は土や未舗装の凸凹道が、すっかり舗装されており、
確実に近代化の波がラサに寄せられていました。

季節は秋。チベットも秋の気配が漂い、道の横の街路樹の葉も薄く黄色に化粧していました。
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前回見た、ネタンの大摩崖仏は通過し、走る事1時間ちょっと。
懐かしいラサの市内に入る。

そして出迎えてくれたのは、あいも変わらぬ荘厳さを秘めたポタラ宮だった。
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■Fotolog
振り返ってみると、このブログを書き始めたのは、
上海に行くことが決まってからだから、1年を超えていた。
(最初はexciteだったけど)

「GREEの次はブログが来る」と友人が去年の春ごろに力説していたから
ブログというものの存在は知っていたが、
特に書くこともないだろうと思っていた。
けれども同時にふとしたことでfotologというものの存在を知った。

Fotologとは写真をメインにした一種のブログ。
サービス自体は海外のものなので、日本語対応していない。
(今もたぶんそうだと思う)
携帯やPCから写真を一日1枚アップして、それをみんなに公開する。
(基本的に無料。有料メンバーになると一日6枚までアップできたりする)
また、その写真の説明、コメントを書き込むことができる。(日本語不可)

もちろん他人のfotologを見ることもできるし、
他人の写真にコメントを入れることもできる。
気に入った人がいれば、自分とFotolog上でリンクでき、
ここらへんはGREEやMixiといったSNS的な要素がある。

現在Fotologユーザーは世界中に192万人おり、
一番多いのはブラジル人だったと思う。必然的に彼らのコメントはポルトガル語だ。
Fotologのトップページに時々、自分のページが紹介されたりするわけだが、
そんなときは見知らぬ外人からコメントが入り、英語ならまだしもポルトガル語なら
まったく意味不明だ。
それでもこのワールドワイド的な部分が、面白かったりする。

前置きが長くなったが、このFotologを去年の夏に始めた。
その後『上海15ヶ月』を書き始めたということと、
中国に来た当初、アクセスが非常に遅かったので、
全然更新をせず、ほったらかしにしていたのだが、
昨日藤野君から教えてほしいという連絡があったので、久しぶりに見てみた。

意外とサクサク動いたし、
当時と比較して、ユーザーが増えているのか分からないが、
自分のお気に入りの人たちは、きちんと更新をしており、
停まっていた時計が久しぶりに動き出したという感じだった。

他人の写真を見るのも非常に面白く、勉強にもなるので、
また続けてみようと思います。
今日は夕焼けがとても奇麗でしたので、この写真を載せてみました。
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ちなみに私のお気に入りの一つは、
街で捨てられた傘の写真を取り続けているhttp://www.fotolog.net/sad_umbrellas/です。
こんな風に一つのテーマでとり続けるのもいいかもしれません。

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■Fuyu壮行会
1週間におよぶ国慶節が終わった。

国内旅行や海外旅行、日本への一時帰国、上海でゆっくりと過ごしたり、
なかにはずっと仕事だった人もいるだろうが、
みなこの間は思い思いの時を過ごしたのではないだろうか。
そんな1週間が終わり、日常の生活が戻ってきた昨日、
夜21時ごろTatami Bar(しゅうさんのBlogより)に皆が集まった。

入り口ではオーナーである青二才が迎えてくれて、
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中に入ると、1階は満席。
奥のカウンターでは、H杉さんがお酒を作り、
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Fuyuまさよさんが忙しく働いている。
2階に上がると、既に20人ほどの人が畳の上あるいは椅子で
語らいあっている。
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今日はFuyuの壮行会。
明日から2ヶ月間の日本長期出張。
そんな彼女を送るべく会がTsuyujill企画のもとで行われた。

言ってみれば仲間内の飲み会なのかもしれないが、
久しぶりに会う仲間と過ごす時間は、なにものにも変えられない。
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津田君の注文でB-52で乾杯をおこない、
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きゅぷりこの“うに”を皆が抱き上げる。
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藤野君は相変わらずのカメラでみんなの写真をとり、
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青二才は飲み物や食べ物の状態を忙しく確認している。

なにもかもが国慶節の前とは変わらなかった、日曜日の夜。
ただこれからしばらくはFuyuの姿がここにないのはなんだか寂しいんだろうな。
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気をつけていってらっしゃい。また上海で会いましょう!

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■国慶節も明けて
秘境チベットから帰ってきました。
そして10月の国慶節が明けました。
早いもので、これで上海に来て12ヶ月が経ったことになる。

旅行のことはおいおいupするとして、
今日はしばらく日本に行ってしまう
Fuyuさんの壮行会を青二才のTatami Barでおこないます。

みんなに会えるのが楽しみです。
では行ってきます。

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