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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■品達での夜ご飯@品川
品達に行った。
品達とは品川駅の高輪口ガード下にあるラーメンフードテーマパーク。
全国に名だたるラーメン屋数店舗が店を出している。
従来のラーメンに加えて、5月3日から丼の達人が出店しており
(くわしくはコチラ)
先週、会社の人と行ってみる事にした。

先輩2人は以前にラーメンを2店はしごして食べた経験があり、
今回の目的は丼。

丼屋は全部で5店舗。
東京中野本店の地鶏炭火焼「旬」が親子丼を、
大阪心斎橋本店の「味名人」はかつめしを、
すたみな丼は東京府中本店の「伝説のすた丼屋」、
東京銀座本店の「はげ天」が天丼を出し、
そして「どんぶり北海道」が海鮮丼を出す。

今回選択したのは「すたみな丼」。
20時頃であったが、まだ行列ができている。
20060514125202.jpg


店内はこんな感じ。
20060514125222.jpg

ゆっくり食べるという雰囲気は無く、どちらかというと吉牛に似ている。
ビールを飲む気にもならない。
本店はどうか分からないけど、ここではメニューもそんなに種類がない。

並ぶ事15分くらい、食券を買い、席についてしばらくして運ばれて来たのが
これ。
20060514125239.jpg

(うわ、ぼけてる)

ニンニクの香りが高い、スタミナ丼(600円)。
これに生卵をかけて一気に食らう。

味は中の上といった感じでしょうか。
とにかく量が多い。本当にお腹が空いたときに食べるのがいいのではないでしょうか。

今回も「はしご」をすることが目的だったので、隣のラーメンコーナーに。
ラーメンは以下の通り。
環七野沢の「せたが屋」、神田の「きび」、横浜「くじら軒」、
秦野の「なんつッ亭」、西荻窪「ひごもんず」、旭川「さいじょう」
そして品川の「麺屋蔵六」。

かなり満腹のお腹をかかえた僕たちが選択したのは「麺屋蔵六」。
注文したのは、この3種類。
20060514125256.jpg

右上から時計回りに、醤油、塩、そしてつけ麺。

醤油ラーメンは豚骨+煮干し系
塩ラーメンはあっさりの煮干し系。
つけ麺はややピリ辛系。
ということで味はどれも違っていたのですが、
スタミナ丼で満腹の僕たちには完食する元気はありませんでした。

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■サウダーヂな夜、素敵な夜@岡山
4月29日(土)。
車を走らせて向かったのは小雨がぱらついてた岡山。
今日は三木君hi-cさんの結婚式。

式から参加の藤野君、吉貴君、はらけん夫妻、
そして僕同様、二次会から参加のmaicaさん、たけぽん
岡山市内にある「サワダーチな夜」で久しぶりの再会を楽しんでいた。
20060507165005.jpg



そして拍手の雨が降り続く中、姿を見せたのは。。。
20060507165028.jpg

とてもお似合いの二人でした。

2004年12月1日、上海の花園ホテルロビーで僕は初めてhi-cさんと知り合い、
一週間後の12月7日、上海の「庭」で僕は初めて三木君と出会った。

そんな二人が結婚し、その二人をよく知る上海仲間と日本で会えた。

日本に戻って来てから、上海のことを時には夢だったと思うときがあった。
でも今夜、それは夢なんかではなく、やっぱり現実だったんだという安堵と
15ヶ月の時間が自分にとって、とても大切なものであったことに
なんだかとてもうれしくて、たまゆらではあったもののとても楽しい夜となりました。

いつまでもお幸せに。
20060507165230.jpg



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■鯉のぼり@南アルプス市芦安小学校前
星空を堪能した翌日、子供の日。

朝方、車を走らせていると、横で鯉のぼりが舞っていた。
20060506103928.jpg


ここは南アルプス街道。夜叉神峠に向かう途中の芦安小学校前。
道路の横、鯉のぼりの下には御勅使川が流れている。

夜叉神峠は標高1770mの位置にあり、
ここから見える白峰三山は素晴らしいと地図に書いてあったので
それを見に向かったのだが、駐車場から峠に行くには一応登山の格好が必要。
(所要時間1時間程度らしい)
そんな装備をなにも持っていなかったので、結局峠には行けずじまい。
すこしがっかりしながら戻って来たときに、この鯉のぼりを見つけた。

光る風に身をまかせ、御勅使川の上を泳ぐ鯉のぼりを見て、
なんだか心がやすらぎました。
こどもの日、なんだか響きもいいですよね。
20060506103908.jpg



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■シュヴァスマン・ヴァハマン彗星をもとめて@小淵沢
シュヴァスマン・ヴァハマン彗星の観測場所だが
サントリーの白州蒸溜所の裏にしました。

温泉に入り、ご飯を食べて戻って来たのが19時頃。
望遠鏡の組み立てをおこなう。

19時半。北東の方向を肉眼で見るも、それらしい星がない。
少しずれたところにある、明るい星にレンズを向けたところ木星だった。

21時頃まで一緒懸命に探すものの、どうしても見つからない。
夜の闇もどっぷりと降りて来て、かなりの数の星は観れるのだが。
「すぐ見つかるだろう」と思い、天文雑誌を買っていなかったし
もっとちゃんとネットで調べておくべきでした。

仕方が無いので、その他の星観察とした。
持っている天体望遠鏡は初心者用のものでそんなにご立派なものではないのだが
これがどうしてかなり面白い。

ちなみにこれは低倍率で見たお月様。
Moon2.jpg

望遠鏡の接眼レンズを携帯でうつしているので、無理があるのだが
イメージとしては、こんな感じで。もちろんピントは奇麗にあう。

倍率を上げるとこんな感じ。
Moon1.jpg

自分がまるでアポロ13のクルーになった感じがする。
本当に手に届きそうだし、さらに倍率を上げると自分が月面に降り立ったような気さえする。

ちなみにこれは木星の写真。
20060505232846.jpg

高倍率でもこの大きさでしか観られないし、惑星が動いているために
視野の中を結構なスピードで移動するので、ぶれてしまう。
それでも実際には木星の縞模様や木星の衛星が観られる。

そして写真はありませんが、土星はきちんと輪が見える。

木星も土星も本当に小さくしか観られないのだが
いざ自分の肉眼で見えると本当に感動します。

宇宙の入り口にしかすぎないけど、この先には大きな、本当に大きな世界が待っています。
こんな夜空も観る事が出来る小淵沢、本当にいい場所です。

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■シュヴァスマン・ヴァハマン彗星をもとめて@小淵沢
知っている人も多いと思うが、この5月にはシュヴァスマン・ヴァハマン彗星
が地球に接近しています。(彗星の詳しい情報はコチラ)

この休み中になんとか見てやろうと思い、望遠鏡を車に積んで
中央高速に乗った。向かうは空気がきれいで星がよく見えるという八ヶ岳の麓。

北東の空に彗星は現れると聞いていたので、小淵沢インターで中央高速を降りて
北東の方角が開けている場所を探す。

天気は晴れ。南アルプス連峰が遠くにそびえている。
20060505230442.jpg


振り返れば赤岳が見える。
20060505232907.jpg


この小淵沢付近は標高が1200mほどあり、
非常に涼しい。なによりも空気が美味しい。

東京からわずか150kmほど。
昔に比べるとかなり観光地化されてしまったと思うが、
自然のスケールの大きさからか、少し外れると本当に気持ちのいい場所がたくさんある。

何度車を降りて、散歩しただろうか。
やや葉桜ではあったが、桜もまだまだ十分に見られる。
20060505233809.jpg


20060505233823.jpg


天一面の星空が期待できそうです。
続きはまた明日。

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■ブログ変更
気分転換にブログのタイトルを変えてみた。
ついでにテンプレートも。

書く事は。。。変わらないかな?
でも少し変えてみようと思います。

これからもよろしくです。

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