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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■専用スタイリスト~Salt & Pepper~@下北沢
お洒落であるかどうかとかは無関係に
この店での買い物が僕はとても好きです。

Salt & Pepperは下北沢の北側にある洋服屋。
僕が高校生の時に初めて入った時から数えると
もう10年以上この店に通い続けている。

結果的にほとんどの服はこの店のものである。(会社で着てる服は除く)
もちろん決して安いとは言えないのだが、
時には自分へのご褒美で、またもちろん洋服自体がとても素晴らしいから。

店に入ると店長のM田さんが
「おっ、久しぶりー。最近はどう?」なんて気楽に声をかけてくる。
くだらない事をいろいろ話した後で、
「これとかどう?イメージこんな感じだと思うんだけど」といろいろと服を並べてくれる。
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ちなみにこのシャツ、僕も持っています。
20061024000256.jpg


今日発見したのだが、HPが出来てたんだ。。。
しばらく行ってないなー。行かないとね。
ね?M田さん?

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■寒い一日だった@明神峠を思い出して
肌寒い一日でした。

朝、家を出てから駅に着くまで、妙に思い出したのがこの光景。
20061024235226.jpg


ここは山中湖から246に抜ける明神峠。
今年の夏にここを走ったときに妙に寂しげに立っていた1本の木。
なんだかとても心に残った光景でした。

どうして今日この光景を思い出したのだろう。
明日はお昼過ぎから秋晴れになると天気予報は伝えていました。

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■本日私はふられました~企業広告~
最近友達やらネットで流行っている(らしい)。
↓コレ
http://www.shiseido.co.jp/corporate-ad/060828ad.htm

ちょっと鳥肌立ちました。

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■映画『ココシリ』~チベットと中国~
昨日、1週間におよぶバンコク出張を終えて帰国しました。

今回はバンコクの空港が新しくなったことから、他の出張者に合わせてJALでのフライト。
その帰りの飛行機で『ココシリ(可可西里)』を観た。
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実話をもとにした舞台は1996年中国の西、チベット。
チベットカモシカの密猟者を捕まえるべく、自営の山岳パトロール隊に
北京の新聞記者が同行する。

映画の内容は実話を元にしていることもあるのだが
自分もチベットで知った、鳥葬、マニ車、民族舞踏、そして厳しい自然が
随所に現れるので、とても身近にそしてリアルに感じ、
昨年行った2回の旅行を思い出してやまなかった。
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チベットの自然、そしてそれを守ろうとするチベットの人たちの熱い思いが
実にうまく表現されている映画ではあるが
実はこの映画を製作した中国とチベットが実は微妙な関係である事を
考えるとなんだかとても変な感じを受けた。

先日もダライラマに会おうとヒマラヤ越えを試みたチベット僧が
中国の警備隊に銃撃されるという事件がおきた。

チベット自治区と中国政府の戦いについては
映画『7 years in Tibet』で観る事ができるが中国では確か放送/放映禁止。
メジャー作品であれば、必ず入手できる偽物DVDも上海では見つからなかった。

チベットの人たちの心の底にあるチベット仏教。
なによりも大切にそれを守ろうとする彼らの思いは本当に強く、
その力を中国政府が恐れていると言う話を聞いた事がある。

昨年、チベットに行った際に実際に出会ったが
何千kmという道のりを、何千mの険しい山も五体投地でラサに向かう彼らの顔、手は
確かに汚れていても、その心はとても清らかであった。
20050615225145.jpg


美しく、厳しいチベットの世界。
だからこそ、そこには、人間が生まれたばかりに持っていたであろう清い心と
生まれたばかりの地球が持っていたであろう美しい自然が残っているのかもしれない。


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■新たな門出を祝して@Limapuluh南青山ラ・プラース
鬼のように忙しい一週間がやっと終わった。
ブログも全く更新できなかった。
明日からは1週間バンコクに行ってきます。

10月7日土曜日、昨日までの雨が嘘のように去り、
秋晴れの中、aikawa氏とmikiさんの結婚式/2次会が開かれた。

19時過ぎ、皆の期待が高まる中、カフェの前の広場ではaikawa氏がmikiさんを待っている。
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しばらくしてmikiさんが登場、とaikawa氏は思わず、
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このポーズにおおいに盛り上がり、2次会は始まった。

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「ご結婚おめでとう!」

こんな二人を祝うべく集まったのはGREEで始まったKの会の仲間。
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ひさしぶりのすん助は富士山を一緒に登ったナポレオンがなにやら怪しげな話で盛り上がる。
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それにしてもこの2次会は終止なごやかな空気が流れていた。
キャンドルで2人を祝うのも、なんだかとても似合っている。
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僕自身も久しぶりに会う人が多くて、とても楽しい時間を過ごす事ができた。

いつもの事だが、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、
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主役の二人は仲良く腕を組みながら会場を去る。

主役二人を祝う僕たちは、久しぶりの再会とこのめでたい日を祝うべく集合写真を。
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すべてが終わった2次会会場は、もとの静けさを取り戻し
何事も無かったかのようにたたずんでいる。
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それでも、この日、この時間、この場所にいた僕たちはこの日を忘れる事はないだろう。

結婚おめでとう。いつまでもお幸せに。


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■今更ですが、、、24
やばい、「24」面白い。眠れない。。。

今度上海に行ったらボックスで買わなくちゃ。

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■マイダンと吉野家@新橋
少し前の平日の夜、久しぶりに吉野家で夜ご飯を食べた。

と、後から入ってきた男性の客が牛焼き肉定食を注文した。
女性の店員は、それを聞くのが当たり前のように
「辛口にしますか?それとも甘口にされますか?」と客に聞く。

「・・・・」
中国人か、もしくは韓国人のようだ。
日本語がわからないようだ。

「Can you speek English?」
客は店員に英語で話しかける。

今度は店員が困っている。
奥の調理場に中国語で大声で尋ねる。
「英語で辛いのがいいか、辛くないのがいいかってなんて言うの?」
店員も奥の厨房の人も中国人だった。

と、それを聞いた客が店員に中国語で話しかけた。
「辛くないほうで」

客は店員が中国語が理解できる事にほっとした様子だった。
牛焼き肉定食が運ばれて来ると
「あとビールもください」と中国語で店員。

一方の店員は日本語で「ビールですね。ありがとうございます。」と。

異国の地で同郷(とはいっても中国は広いが)の人と出会ったら
それが客と店員の関係であっても母国語で話をしたいのではないだろうか。
きっと僕たちが異国の地に行き、入ったレストランに日本人が働いていたら
話をしたいと思うのではないだろうか。

吉野家のマニュアルでそんなことが禁止されているかどうかは分からないが
一瞬ほっとした表情を見せた客が黙々と牛焼き肉定食を食べるのを見て
なんとなく切ない気分で胸が一杯になった。

「マイダン(中国語でお会計)」
僕がやや大きめの声で、店員に告げると
店員は最初、何か考えていたような顔をしていたが、
やがて少し照れたような笑顔で「330円です」と日本語で言った。

お金を払って店を出て行く時、中国人の客も笑顔でこっちを見ていた。
上海で暮らしていたことが、なんだかとってもうれしく感じた夜でした。

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■標高3776m@富士山
夜中の1時過ぎ、身支度を整え頂上を目指して出発
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既に外にはたくさんの人が御来光を頂上で見るためにスタートしている。
僕たちのように仮眠をしないで、下から一気にアタックする人たちもいる。

残念ながらmikiさんとaikawa氏が体調的な理由で、ここで御来光をみて降りると言う。
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4人と登山途中で仲良くなったK田君で
月明かりと星明かりのもと、黙々と登り始める。
ツアーは昨日山小屋についた時点でいったん解散。
日曜日のお昼に5合目で再び集合する。

昨日同様、たくさんの人だ。
おまけに登るにしたがい、道幅が狭くなるため9合目を過ぎる頃には
歩いては止まっての繰り返し。思わず眠ってしまいそうになる。

だからだろうか、気がつくと頂上についていた。
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時間は4時30分くらい。8合目から3時間かかった計算になる。

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東の空が赤くなってきた。眼下には登山者の懐中電灯の灯りとその先には山中湖の灯り。

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そして4時45分くらいだっただろうか、雲の中に赤い光りが。御来光だ。
残念ながらすぐまた雲の中に入ってしまったが、なんともいえない充足した気分だ。
思わずみんなで記念撮影。
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しばらくして、雲の上に太陽が現れた。
こっちのほうが御来光ぽいっかな。
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当たり前のことだが、富士山は火山であるわけで、
頂上に火口がある。御来光を満喫した僕たちは火口を見に。
これが火口。一周するのに2時間くらいかかるらしい。
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向こう左側に観測所が見える。本当はあそこが日本で一番高い場所。
でもさすがにそこまで行く時間と元気がなかった。

山頂からの景色はこんな感じ。あいにく雲が広がっていたが山中湖ははっきり見えた。
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8時半頃だろうか。麓に向かって下り始めた。
雲の上を散歩しているとういのはこんな感じだろうか。
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午前11時すぎ。ようやく5合目に戻ってきた。
下りは思ったより長く、きついものがあったが、
振り返って見えると、そびえ立つ富士山の頂上に立っていたんだと思うと
登ってよかったと改めて思えた。
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■3776mを目指して@富士山
用賀のスターバックスで
業績申告書(うちの会社で人事評価のもとになる資料)を書いていたのだが、
飽きてきたのでブログでも書こうと思った。

ここのスタバは
- 無線LANにただで接続できる
- 駐車場がある
ということで、時々仕事とか読書をしに来ている。

未だに立地という意味では上海に住んでいたときに
よく行ったスタバを超えるものは無いのだが。

さて少し古い話ですが、今年の夏富士山に登りました。
日本の象徴の一つであるこの山に、ずっと一回は登ってみたいと思っていたのだが
今年の夏にその機会がやってきた。

お盆休みの最初の土曜日のお昼、
過去共通の歴史を持っている5人とともに日本最高地点3776mを目指す。
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みんな元気いっぱいだ。

今回は「富士山を歩こう」というツアーに参加したのだが
どうやら富士山は人気があるらしい。
ツアー自体が4,5班に分かれており、それぞれの班が70人近くいる。
もちろん別のツアーもたくさんあるし、個人で登っている人もいる。
おかげで登山道は非常に混雑しており、その中昔の遠足のように
2列縦隊でひたすら歩く。ペースも決まっており、先駆け脱落は許されない。
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歩き始めて1時間ほどして6合目を超えたあたりから
急速に天候が変わりだした。
みるみる雲が広がり、突然の雹。
雷も光りまくりの鳴りまくり。
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ガイドが「全員登山道の片側にしゃがみこんでください」と言う。
別のガイドは降ってくる雹で顔を切って流血。

「これは引き返すだろうな」と思っていたのだが
しばらくしてガイドが「出発しまーす」と言った。

降りしきる雨の中、のろのろと行進が始まった。
頭の中で新田次郎の「八甲田山死の彷徨」を思い出した。

どれくらい歩いただろうか、7合目の近くに来ると天候は徐々に回復しだした。
遠くには青空も見え、みんなの顔にも笑顔が出てきて
登るペースも早くなる。
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今日の宿は8合目。そこで仮眠をとって頂上を目指すわけだが
この8合目までがさすがに長い。少しずつ疲れてきた僕たちを
天空の城ラピュタを思わせる雲が励ましてくれる。
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太陽も徐々に傾き、今日の宿が上に見えかけた頃、西の彼方に日が沈む。
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結局宿に着いたのは20時頃。
カレーライスと窮屈なベッドが僕たちを迎えてくれた。
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食事を終えて外に出てみると、お月様と山中湖の夜景が下に広がっていた。
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明日は山頂に向かいます。

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