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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■オーランドブルーム
いやー、今日だけ放送の2分バージョンのCM2回も見てしまった。
http://www.shiseido.co.jp/uno/
かっこいいね、オーランドブルーム。
2chもすごいことになってるし、さっそくYouTubeにあがってました。
なんだか耳から離れません、Quincy JonesのAI NO CORRIDAが。

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■不味かったパエリアのイメージを吹き飛ばせ!@飯田橋
たまにはグルメネタでも。

この前久しぶりに飯田橋に行きました。
高校が護国寺にありましたが、当時は神楽坂が
お洒落な場所だなんて、全く知りませんでした。

この日はEl Pulpoというスペイン料理屋で食事。
店内はスペイン風のバールのイメージで
カウンターにエビやムール貝が出番を待っている。
NEC_0128.jpg

アジのマリネにタラのコロッケ、そして温野菜などなど。
スペイン料理と言えば、昔マドリッドで食べたパエリアが本当に不味くて
ずっとよいイメージが無かったのですが、どうやらやっと払拭できたようです。
NEC_0129.jpg



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■ペルセウス座流星群を見に行った@清里高原
8月14日(火)
朝起きると、ペルセウス座流星群のニュースをやっていた。
北東の夜空を中心に、場所にもよるが1時間に10個ほど見られたらしい。
13日の未明がピークだったみたいだが、今年は月が新月なので観測には好条件で
もう2,3日は見られるとの事。

さっそく、地図やネットで
- 空気がきれいで星がよく見えるところ
- 北東の空が開けているところ
- 町の灯りがすくないところ
を探し、清里高原に夕方向かってみた。

0時過ぎにデッキチェアに寝転んで空を見上げてみる。
20070819221133.jpg

写真では少し赤くなってしまったが、実際にはこんなに明るくはなく
ただただ無数の星が空にうかんでいる。

1時を過ぎる頃から、流れ星が見え始めた。
一瞬、夜空に光りの白い線が引かれる。

3時を過ぎる頃、雲が出てきてしまったので
観察はやめざるを得なかったが、それでも15個ほど見ただろうか。
写真にはなかなかうつりませんね。
P8150292_resize1.jpg


これから空気がどんどん奇麗になる季節。
天体観測に出かける機会が増えそうです。

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■二子の夜空に咲く大輪の華@二子新地
8月18日(土)
この日は川崎市の花火大会が多摩川でおこなわれた。
打ち上げ会場が家から歩いて10分くらいのところなので
友人とともに見に行く事とした。

少し早めに行ったために、打ち上げ会場の正面の土手で見る事ができた。
夜19時。花火があがり始める。
NEC_0124.jpg

お腹に響く音と、見上げて疲れてしまう首、ときおり降ってくる花火の粉。

遠く、田園都市線の橋の向こうでは世田谷市の花火大会が並行しておこなわれている。
ちらちら横目で見たが、キャラクター花火など洗練された感じの花火が上がっており、
周りの人は「世田谷は凄いねー」などと話している。
一方我らが川崎市側は、数と勢いのパワー勝負。
NEC_0125.jpg


この日は前の日まで続いた暑さが嘘のように去り、時より夜風が心地よく吹いていた。
世田谷のような洗練された花火もよいのかもしれないが、
本来、夏の暑さを乗り越えるための花火としては、川崎のような勢いがふさわしいのかな。
NEC_0123.jpg

2001年宇宙の旅で有名な「ツァラトストラはかく語りき」など音楽にあわせて
壮大な花火がガンガン打ち上がった最後の10分間が終わると
周囲からは拍手が鳴り止まず、誰もが世田谷の花火の事などは口にしていなかった。
NEC_0122.jpg


なんだか不器用だけど愛すべき川崎市。この町に住んでてよかったと改めて思いました。


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■九寨溝/黄龍の旅(3)
さらに歩いて行くと、今度は大きい池が左手に見えてくる。
20070818130046.jpg

20070818130134.jpg

湖面にあまりに奇麗に景色が鏡のように反射しているので
実は水が無く、遥か下から正面の山がせりあがってくるような
圧倒される恐怖感に襲われる。

ここで一端バスに乗り、7km下にある箭竹海に向かう。
20070818130208.jpg

そしてまた箭竹海から遊歩道を歩く。
少し歩くと滝が現れた。
20070818130248.jpg

箭竹海の水がどんどん低いところに向かって落ちて行く。
高さはないものの幅があり、なかなかの景色だ。
20070818130300.jpg

しばらく水の音を聞きながらぼーっとする。

さらに下って行くと、森の奥に湖が見える。
20070818130344.jpg

熊猫海だ。昔はパンダがこの辺りに生息していたらしく、
そこからこの名前がついたようだ。

森の中は相変わらず水が豊富で、
流れてきては、たまって、また流れて行く
がいたるところで繰り返されている。
20070818130427.jpg


15分ほど歩いただろうか、
目の前にひときわ奇麗な湖が飛び込んできた。
20070818130513.jpg

熊猫海です。

パンダはこんな景色を独り占めしていたのでしょうか?
20070818130549.jpg

あまりの美しさに、ただただ湖を見るばかりでした。

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■九寨溝/黄龍の旅(2)
7月15日(日)
九寨溝は中国四川省にある世界遺産。
山奥にある水にめぐまれた渓谷で、ANAの宣伝でも出てくるように
澄んだ緑色や青色の湖が点在している地域。
その全長は30kmにもなることから全部をきちんと見ようと思うと2-3日かかる。
本当は14日もホテルのチェックインを終えて16時過ぎから入ろうと思ったのだが、
実は入場は15時半まで。

朝7時にホテルを出て、タクシーで九寨溝まで向かう。
すごい混みようを予想していたが、それほどではなかった。
20070817164118.jpg


九寨溝はYの字の形をしており、一番下の入り口からまずは左の一番奥の天鵝海へ。
ちなみに九寨溝の中はシャトルバスが走っており、90元で乗り放題です。
さて、バスを降りたところはこんな感じ。
20070817164132.jpg

ここからテクテクと森の中を歩いて行きます。
20070817164153.jpg

マイナスイオン出まくりです。

しばらく歩くと、どこからともなく流れる水の音が。
ふと足下を見ると、木の遊歩道の下を水が流れている。
20070817164209.jpg

20070817164229.jpg

周囲の木々が根を下ろしている土の上には絶え間ない水が。
右から左へ、左から右へ、そしてまたある時は遊歩道に沿って、
常に水が流れている。
傾斜が緩やかになると水の流れもゆっくりになり、ところどころで水がたまっている。
こうした急流、沼、湖、湿地がここには200個ほどある。

30分ほど歩くと左側に草海が現れる。
20070817165029.jpg

20070817165005.jpg

天気も良く、心癒されます。。。

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■携帯落として壊れました。(アドレスも変わっています)
あーあ、落として壊してしまった。
結構気に入ってたんだけどなー。

少し古いんだけど、Motorolaの全面液晶携帯

i-Modeは使えないけど、フルブラウザが海外でも見れるし、
音楽も聴けたし、なんとなくi-phoneぽかったのに。
基盤まで壊れていたら、修理の対象外で新しいのになる(というか買う)そうなのだが
一方で在庫もなさそうだ。

電話帳も現時点では救出できず。
メールはなんとかサーバに残ってたけど。。。

ということで昔の携帯を使っています。
アドレスも@mopera.netから@docomo.ne.jpになっています。
@より前は両方とも同じです。

あー、それにしてもショック!!!

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■九寨溝/黄龍の旅(1)
7月14日(土)
朝5時半に起きて、浦東の空港へ向かう。
朝8時過ぎの飛行機で成都へと飛ぶ。
この日から2泊3日で九寨溝と黄龍の世界遺産を巡る一人旅。

成都までは上海から2時間強。
昨日2時頃までSHANTYで飲んでいたこともあり、ひたすら爆睡。
軽い揺れを感じて起きたら、ちょうど着陸したところだった。

成都はチベットに行くときにやはり寄ったので、この空港に来るのも3回目。
相も変わらずパンダ君が空港の外で回っていた。
20070813152234.jpg


九寨溝/黄龍への飛行機の出発時間までは少し時間があったので
なにか成都っぽいものを食べようと思い、空港の中をうろうろと。
すると見つけたのが「老成都特色熟食」なる看板が出ているこのお店。
いかにもそれっぽいものを食べさせてくれそうだ。
20070813152328.jpg

店員に何を作っているのかと聞くと、ゆでた肉をいくつかの野菜と一緒にピタパンにはさんで、
たれをかけたサンドイッチとのこと。
さっそくひとつを注文。
20070813152412.jpg

ピタパンの中には、ゼラチン質たっぷりの豚肉とセロリ、もやし、香草、ピーナッツ、
そして辣油と山椒がたっぷり。
最初はおいしいと思っていて食べてきたが、だんだん口の中がしびれてきた。
なんとか完食したものの、久しぶりの本場四川風味にガツンとやられた。

ハアハア息をしながら、次の飛行機にチェックイン。
成都から九寨溝/黄龍までは40分ほど。
眼下には雪が残る山々が流れて行く。
20070813152435.jpg

九寨溝/黄龍の空港からは乗り合いバス。
客が5人揃ったら出発するというこのバス、
いつまでたっても揃わなかったらどうするんだろう、なんて思っていたが、
15分もするとなんとか5人ほど集まって出発。
ここから九寨溝の町までは1時間半~2時間とのこと。

標高3000mほどのこの地域はやはり空が近くて青い。
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こうして今回の旅行は始まりました。

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■そよ風が吹く真夏の夕方@落合B邸
8月11日。
くらくらするほどの暑さの中、向かったのは落合。

兄貴分のB邸のバルコニーで夏の夕方BBQを楽しもうという企画。
到着したのは17時半頃。既に会は15時から始まっており、
机の上の七輪は僕が独占する事に。
20070812223112.jpg


お肉、タマネギ、トウモロコシ、キノコ、アスパラガス、ジャガイモ、にんじん。
どれも非常に美味美味。
昼の暑さの余韻が残る中、時々吹く風が心地よい。

日も沈むと、遠くから東京湾花火の音が聞こえる。
そして机の上にはキャンドルがならぶ。
20070812223644.jpg


ちなみに上から見た、今回のバルコニーはこんな感じ。
20070812223428.jpg


東京のど真ん中とは思えない、静かでゆっくりとした時の流れに身を任せた
なんとも贅沢な午後でした。
20070812223857.jpg



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■今日から夏休み
今日からお盆休みです。
今年の夏は特に予定といった予定がないので
ゆっくりとリフレッシュしようと思います。

日頃のかたよった食生活を治すべく、野菜を取ろう!!
これはこの前作ったラタトュイユ。
タマネギ、ピーマン、なす、セロリ、ズッキーニ、パプリカ、トマト。
セロリのほろ苦さと少しかけたオレガノが夏を感じさせます。
あとはバゲットがあれば十分。

冷やして食べるのも○です。

今日はこれから友人の家でBBQです。
行ってきまーす。

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■水の世界遺産@九寨溝
7月の連休に九寨溝に行ってきました。
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久しぶりにきつい旅行になりましたが、その様子は追々と。

日本に帰る飛行機を待つ上海の空港でぱちりと一枚。
なんとも言えないけだるい様子がただよう
夕暮れの浦東の空港。
20070806231432.jpg

この空港は大好きです。

では旅行の様子はまた今度。

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■阿佐ヶ谷七夕祭り@阿佐ヶ谷
お久しぶりです。

ここ1-2ヶ月ほど、メールやブログからすっかりご無沙汰してました。
別になにがあったわけでもないけれど、
またぽつぽつ書こうかなと。
そしてみなさんにも連絡をとろうと思います。

さて、夏真っ盛りの5日の土曜日。
光が丘で4時間テニス。
熱射病になるかと思った。。。。

夕方からは阿佐ヶ谷へ。
夏はお祭りという事で、阿佐ヶ谷七夕祭りに行ってみた。
20070805235453.jpg


屋台の焼きそばやたこ焼き、
金魚すくいやパスタパエリアなど、
定番の食べ物から目新しいものまで。
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アーケードの天井には商店街の人たちがつくったと思われる
はりぼての人形がたくさん。
今年の金賞はこのシュレック。
20070805235654.jpg


昼の暑さがうそのように涼しく、楽しい一時を過ごしました。
日本の夏ですね。

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