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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■バス旅行(4)『The Third Day ~SIX DAYS IN TIBET~』
可愛い子供達に別れを告げて、僕たちが向かったのは巴末錯と呼ばれる湖。
地球の歩き方にも載っていないので、全く予想がつかない。

15時過ぎ、それまで走っていた比較的大きな道を左に曲がり
山の方へと進んで行く。

周りを山に囲まれた場所にひっそりとその湖はあった。
20050606233736.jpg

湖の中には湖心島という島がある。
20050606233707.jpg

その島に行くには湖に浮いている頼りない橋を渡る。
20050606233822.jpg

これは島から振り返ったところ。湖の水がとても澄んでいて
青と緑が混ざったような、高貴な色をたたえていた。

島の中にはちょっとしたお寺がある。
20050606233957.jpg

このお寺の階段の両脇に首から下の木製の人形が対で立っている。
向かって左が男性だ。

境内には犬のようなオオカミや犬がいた。もちろん人に慣れているのだが。
ツアーガイドの小宗がオオカミを気に入ったみたいだ。
20050606233805.jpg

この小宗というガイド、彼女についてはまた別途記事にするつもりだが
彼女のおかげでこの旅行は多いに盛り上がった。

寺の裏から湖に出る。対岸が見える。
20050606233720.jpg

岸に打ち寄せる水の音と、時々聞こえる人の声。
青い空には白い雲が泳ぎ、湖面は空とはちがった青。
山の頂きには雪が残り、けれど日射しは強い。
不思議な静寂の中、深呼吸をする。

胸いっぱいに新鮮な冷たい、それでいて柔らかい空気が
飛び込んでくる。

この巴末錯、行くのは大変だと思うけど
ゆっくりするには本当にいい所だと思います。
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