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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■石畳と世界遺産とカジノの街、マカオ(前編)
入国審査を終えた後、
まずはフェリーターミナルの中にある旅行会社でホテルを探す。

1泊400とか言われるのだが、単位が分からない。
中国元、マカオのパタカ、あるいは香港ドル?
ここではどれも通用する。

また言語は英語も中国語もどちらも通用するのだが、
向こうの中国語が聞き取れない。広東なまりなのだ。

最終的に1泊300元(約5000円弱)のまあまあ奇麗なホテルに決める。
フェリーターミナルからも歩いて15分ほど。
「中国語の発音いいねえ」などとお褒めの言葉もいただく。

荷物をホテルに置いてまずは観光に行く。

16世紀にポルトガルがマカオの進出して以来、1999年に中国に変換されてもなお
街にはポルトガルの香りが漂う。

20070114160225.jpg

道にはポルトガル語の名前もついており、
旧市街の建物は南欧の雰囲気に溢れている。
20070114160248.jpg


2005年7月には20を越える建物と8カ所の広場が世界遺産に登録された。
中でも最も有名なのはこの聖ポール天主堂跡ではないだろうか。
幅の狭い商店街を抜けると、一段高くなった丘の上にその姿を見る事ができる。
20070114160942.jpg


はやる気持ちを抑えながら丘に近づく。
20070114161251.jpg

やや西に傾きかけた太陽の光りを受け、青い空の下で輝きをはなっているこの教会は
17世紀初頭にイエズス会が20年近くの歳月をかけて建築され、
当時東洋一の美しさだったと言われる。
隣の小学校からの火事で大半を失ってしまったのだが、正面の壁面だけ残ったのだ。

この教会の右手にはモンテの丘がある。マカオの町並みが一望できると知り、登ってみた。
ここは砦になっており、17世紀にオランダ軍を迎え撃つために設置された砲台も
まだその姿を残している。
20070114163118.jpg


丘の上からマカオの街を見てみた。
20070114163351.jpg

手前が旧市街。奥は新市街で高層ビルと一番奥にはマカオタワー。

しばしぼーっとした後、また旧市街をぶらぶらしようと丘を降りて行った。
20070114163728.jpg

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