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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■バス旅行(6)『The Forth Day ~SIX DAYS IN TIBET~』
4日目。ラサに戻る。
なんのことはない。昨日の道を戻るだけだ。
本当は滝に行くつもりだったようだが、水が少ないということで
ガイドの判断でキャンセル。

このガイド、意外と面白い。客が「○○はどうなの?」と聞くと
そこは何もないとか、ネガティブな答えが返ってくる。
それだけ自分達のツアーが厳選されているのだろうか。。。

前に写真を載せたが、僕達の間ではこのガイドが可愛いということになっていた。
まあ年頃の3人の男の子が集まっているので、
そういう展開になるのも仕方がないだろう。

3人がそういう意見になると、勢いがつく。もうとまらない。
僕たちはバスの後ろに座っていたのだが、先頭にいるガイドを隠し撮りしたり、
20050608221346.jpg

観光中にもパチリ。あるときは連続写真を撮ったり、後姿をとったりして
聖なるチベットで萌えを楽しんでいた。
20050608221327.jpg


さて、帰りのバスは途中つり橋にはよったものの、その後はまっしぐらに進む。
子供の写真を撮った場所、お昼を食べた河、米拉山もみ向きもしないで進む。

このままラサまで直行かな、と思ったら
道ばたの湿地帯が見えるところで止まった。

チベットの気候は厳しい。冬は寒く、夏は日射しが強い。
基本的に乾燥しているので、土がすぐに乾燥して砂のようになる。
そのために草が生えるのが精一杯で、その草も掘り起こすと
根が非常に浅い。そんな中、チベット民族は牛やヤギ、豚や羊を
放牧して暮らしている。
20050608221422.jpg

湿地帯は彼らにとって贅沢な場所なのだろう。
この湿地帯にもたくさんのヤク(毛長牛)が草を食んでいた。

ラサに戻ったのは、夕方。
夕食の後に、チベット料理をトライしに行った。
ヤクの目玉入りサラダや羊の肺、バター茶の餃子など
珍しいものを重点的にチョイスしたからだろう。
味は今イチであった。
20050608221438.jpg

チベット民族の衣装を見にまとい、ヤクの目玉をかざす熊本氏。
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