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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■納木錯『The Fifth Day ~SIX DAYS IN TIBET~』
納木錯まであとどれくらいなのだろう。僕らを乗せたバスは山道を上がっていく。
道路が白くなっている。バスのスピードもゆっくりになり、慎重になる。

と、おもった瞬間にタイヤがスリップ。
バスのお尻が少し揺れる。

小さい子供がたくさんいる街中を
クラクション鳴らしまくりで猛スピードで
突っ込んでいく豪傑な運転手もさすがに止まる。

そんなに雪は積もっていないのだが、後ろのタイヤが滑る。
とりあえず外に出る。
20050615223251.jpg


ひんやりとする空気の中、太陽の光が心地よい。
熊本氏は何を思ったのか地球を持ち上げようと
逆立ちをする。
20050615222946.jpg


これ以上は進めないのか?と思ったとき
運転手がバスの後ろのタイヤの下に石を敷くことを提案。

バスは走り出した。しかし、進むにつれて道は滑りやすくなる。
また滑った。

再度後ろのタイヤの下に石を敷く、そしてバスを押す。
バスは再び走り出した。僕たちは取り残された。
仕方ないのでバスを追いかける。
20050615222957.jpg

酸素が薄いので山道を登るのはしんどい。
そんななか僕たちだけは妙に元気。

ドラマの1シーンのような写真を撮ってみた。
20050615222932.jpg

バスに追いついたと思ったら、運転手が渋い顔をしている。
どうやらこれ以上危なくて進めないらしい。

確かに安全第一なのだが、、、
うーん、残念。納木錯はこの旅行で一番訪れたいところだったのにな。
20050615222918.jpg

聖なる湖はこの先に。なかなか簡単には行けないのかな。
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