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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■ラサに着いて『The First Day ~SIX DAYS IN TIBET~』
成都からラサまでは飛行機で2時間。
窓の下には雪化粧をした山が雲とともに流れていく。

飛行機が高度を下げ始めた。
いったいどんなきれいなところなんだろうと思っていると
緑が全く見られない高地に飛行機は向かっていく。
20050519005328.jpg

思わず火星かと思ってしまう。
チベット語で神の地と呼ばれるラサはこんなところにあるのか?

空港を出る。
空に雲もあるものの、太陽が姿を見せるとギラギラした陽光がまぶしい。
ここからツアーバスに乗り、ツアーが始まる。
今回の参加者は20人ほど。中国人、香港人、台湾人、マレーシア人など様々。
(ガイドも可愛い)

ラサ市内まではバスで1時間半ほど。
初めてのチベットに胸が躍る。
窓の外にはどんな光景が待ち受けているのだろうか。
20050519005357.jpg

遠くに雪山。そして川と湿原。雄大な景色が続く。
スケールの大きさに窓に釘付けになる。
20050519005306.jpg

背中に赤いマークをつけた羊が道路をとおり、
20050519005123.jpg

追い抜いたトラクターの荷台には人がたくさん。
本やテレビで見たことはあっても、窓ガラスの向こうに実際にそれはある。
そして何よりもそこにいることがうれしい。

1時間ほど走っただろうか。バスが止まった。
小高い崖が左手にある。崖の上には色とりどりの
タルチョと呼ばれるお経が書いてある祈祷旗がはためいている。
20050519005230.jpg

空が抜けるように青い。
崖の裏に回るとカラフルな大仏がある。ネタンの大摩崖仏だ。
20050519005209.jpg

大仏の周囲はやはりお経が書き込んである白い布がいたるところに結わえられている。
宗教心がない僕でも思わず見入ってしまう。

何もかもが新しく、心に響く。
ラサに着いてまだ1時間半、僕は既にこの地に魅了されていた。

明日は神の土地、ラサ市内を観光します。
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コメント
[mayumi/URL]
以前チベットに訪れた人が
「とても色彩が鮮やかな国だよ」とおっしゃっていたのを思い出しました。
私もいつか絶対行きたいです。
2005-08-06 土 [編集]   
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