■プロフィール

やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■内モンゴルに行って来た(その3)
午前2時。星空が見えるかな、と期待して起床。
とともにピカッと窓が光り、次の瞬間、「ゴロゴロゴロー!!」と轟音が。
雷雨だった。。。それもかなり激しいものだった。次々に光る雷。とまらない。。。
星空をあきらめて、それでも朝日は見えるかもと淡い期待を胸に再度ベッドに。

朝4時。目覚ましがなる。起きるとともに雨の音が嫌でも耳にはいる。
かすかな、本当にわずかな期待を込めて、パオの外に出るがやはり雨だった。
日の出をあきらめて、再度就寝。

7時起床。外にでると、一面の濃い霧。霧雨が舞う中、肌寒い風が吹いてくる。
20050828132132.jpg

草原でらくだにでも乗ろうとたくらんでいた僕たちであったが、こんな天気ではどうしようもない。草原もずぶぬれだ。

ガイドの宝さんと相談して、包頭の郊外にある、五当召という寺に行くことにする。
あー、残念だったな。。。
しかし大変なのはここからであった。高速でフフホトを通り、包頭の手前で降りる。
そこから北に向かって進むのだが、道がどんどん悪くなる。
20050820023104.jpg

平らな道から凸凹の道へ。舗装されている道から土の道へ。土の道からぬかるんだ泥道へ。
そして極めつけは、、、干上がっている川を走った。下は石だらけ。
20050820023115.jpg

慎重に場所を選んで走行するも、時々車の下が石に当たる。
個人の車なので宝さんもそのたびに泣きそうになる。白いフィットがだんだん汚れていく。
「行くのやめましょう。」と僕たち。
「そうですね」と答えた宝さんは心なしかほっとしていた。

ちなみにこの五当召はチベット仏教の寺院で、
ラサにあるポタラ宮にちなみ、小ポタラ宮と呼ばれている。

僕たちは翌日行く予定だった砂漠に向かう事にした。
スポンサーサイト


Trackback(0) | Comments(2)
コメント
お元気そうで。 [Kasuhide/URL]
やすぽん、ひさしぶりです。うわさでプログを開いていると聞いていたので、拝見しました。貴重な体験をこういった形でみなさんに公表して、残すことはうらやましい限りです。
 今年に帰国ですか、また土産話をたくさん聞かせてください。
2005-08-29 月 [編集]   
どうもです。 [やすぽん/URL]
Kasuhideさん、お久しぶりです。
おそらく年末に帰国するので、いろいろ語り合いましょう。Kasuhideさんのいろいろな話しも聞かせてください。
2005-08-30 火 [編集]   
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。