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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■内モンゴルに行って来た(その4)
包頭から南に1時間ほど高速で走ると、
先に黄色い丸い丘みたいなものが連なっているのが見えてきた。

「あそこが砂漠だ」宝さんは言うものの、いまいちピンと来ない。
周りの地面も言われてみれば砂をベースに植物がところどこと植わっている。

そして、、、
河の向こうに広がっているのは確かに砂漠だった。
20050820023132.jpg

ここは響沙湾。砂山がスキー場のこぶのようにえんえんと続いている。
リフトに乗り、河を越えると砂の世界が広がっていた。
昨日の雨で、砂は少ししまっており、さらさらしたものではなかった。

「とりあえず駱駝にのろう。」一緒に行ったTさんと意見が一致する。
他の中国人とともに駱駝のキャラバンをつくる。
7頭の駱駝が一列になる。意外と背が高い。馬よりも高かった。
もっとびっくりしたことがある。
駱駝は2コブ駱駝で、コブとコブの間に座るのだが、
よく見ると僕の駱駝の前のこぶは折れて右に倒れていた。
20050820023249.jpg

カッコワルー。すれ違った中国人にも笑われた。

それでも駱駝にゆられて、砂の世界を進むのは気持ちがいい。
20050820023144.jpg

今日はあいにくの曇り空で、少し肌寒い風が吹くものの、
遠くの別のキャラバンをぼーっと見ていると、
なんだかここはどこにいるのかわからなくなってくる。
20050820023051.jpg


ちなみにこの響沙湾、駱駝以外にもバギーに乗れたり、砂山をソリで滑り降りたり
いろいろな遊びが出来る場所なのです。
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