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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■内モンゴルに行ってきた(その5)
最終日。
本来であれば今日の午前中に行く砂漠に
昨日行ってしまったので、とりあえず包頭の街をブラブラした。
包頭は内モンゴル自治区の中でも大きな工業都市であり、
思ったよりも栄えていた。

デパートや百貨店もあるし、商店街も朝9時過ぎなのににぎわっていた。
20050831011935.jpg

今日も空には雲が広がっており、風は8月のものとは思えないほど涼しい。
なんだか秋めいていて、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになった。

そんな中、商店街を歩いていると面白い看板を発見した。
「おっ、モンブランが直営店を出してるんだ」
そう、思ってよく見ると、、、
20050831011806.jpg

偽物でした。“N”を“I”と“V”に分け、“O”を“D”にするあたりに苦労の跡が見えます。

デパートで土産物を購入した後で、黄河大橋をちょっと見学。
生まれて初めてみる黄河だ。
20050831011818.jpg

なんだか寂しい場所だな。。。

お昼ご飯を食べて、いよいよ帰路につく。
20050831011920.jpg

飛行機も小さい。初めて空港の中をこんなに歩いた。。。

帰りの飛行機は太原を経由して上海に。
太原で一度飛行機を降りて、30分ほどして再び乗った。
「これで上海かー。虹橋で和食でも食べますか」などと
話しながら出発を待っていると、
機体の下から「カンカンカン♪」というなにかを金づちで締めている音がする。

???何の音だ?
そう思っていると、アナウンスが。。。
「機体の点検のために皆さん、再度待合室にお戻りください。
なお、修理にどの程度時間がかかるかは分かりません」

待合室は大混乱だった。特にインフォメーションには
中国人が大挙して、説明を求める。
「何時に飛ぶんだ?」「払い戻せるのか?」
「今日飛ぶのか?」「今日上海で別の飛行機に乗り換えるんだけど!!」
インフォメーションの人も詳しいことが分からないから
しどろもどろ。それでも中国人は容赦ない。

しばらくして分かったことが2点。
(1)3時間ほどした19時に大体の概況がわかること。
(2)代わりの機体はないので、修理が無理であれば今日は飛ばないとのこと。
結局予定を3時間半ほど遅れて、飛行機は19時半に上海に飛ぶ事になった。

やれやれと再度機上の人となったわけだが、待てども飛行機が動かない。
どうやら戻ってこない人がいるらしい。

30分以上待ったあげく、アナウンスしても戻ってこないので
その人の荷物を降ろし、飛行機が飛んだのは20時半頃。
家に着いたのは23時半でした。
結局夜ご飯は日本食ではなく、太原の待合室で飛行機会社が用意してくれた
しょぼい中華料理でした。

ちなみにこの日の太原の空港を飛び立つ飛行機はほとんどが遅れたり、キャンセルだったりでした。
20050831011901.jpg

たまらないですわ。。。
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