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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■青島に行って来た(その2)
青島を一人先に離れてから3日後。
一人また青島に戻ってきました。

お昼に青島空港について、それから21時過ぎの上海行きの飛行機に乗るまでの時間、
前回はできなかった青島観光をしてみました。

まずは街の中心部に向かっていると、建物の影から教会が。
坂を上っていくと、目の前に姿を現したのは天主教会。
20050906000835.jpg

祭壇、ステンドグラス、高い天井、そして静寂。
なにもかもが普通の教会だった。
祭壇や絵に漢字だらけの説明が書いているのはなんだか奇妙だったが。

それにしても教会なんて訪れるのは何年ぶりだろう。
信者が座る横長の椅子に座り、目を閉じてみた。
中国とは思えない静かな空間がそこにあり、多くはない観光客の足音がこだまする。
20050906000850.jpg


教会を出た僕は、そのままぶらりと街を歩く。
いつも見慣れている上海とはだいぶ異なる印象を受ける。
しばらく歩いて分かった。
建物もそうなのだが、青島は上海とは異なり坂が多いのだ。
20050906000908.jpg

上り坂を歩いていくと、先のほうの街路樹や家が徐々に姿を現われてくるのが楽しかった。

青島が昔ドイツと強く関係していたからだろうが、家の様式はヨーロッパ風のものが多い。
20050906000926.jpg

20050906001953.jpg


そのままぶらぶら歩いて海岸に出る。
湾に突き出るような形で桟橋が伸びている。
その先端からは青島の街が一望できる。

海を背にして左側には近代的な街が、
20050906000949.jpg

そして、右手には古い町並みが。
20050906001005.jpg

赤い屋根が、山の麓に広がり、緑の中にところどころ見える光景は
中学のときによく見ていた光景となんとなく重なるものがあり、
懐かしい気持ちで胸がいっぱいになった。

海も楽しめて、街をぶらぶらしても楽しめる。
こんな街なら住んでもいいかなとちょっと思ってしまいました。

空港に戻ると飛行機はいつものように出発が1時間遅れていた。
22時頃に飛行機に乗り込み、機体が動き出した瞬間にそいつは不意にやってきた。
<続く>
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