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やすぽん

  • Author:やすぽん
  • 15ヶ月の上海生活を終えて日本に戻ってきました。
    中国も魅力ある場所ですが、日本も捨てたものじゃありません。

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■上海に行きます(少し先だけど)
帰り道、雪が降っていました。
まだまだ東京は寒い日が続いています。

さて、7月13日~17日と上海に行きます。
ずっと上海にいても良いのですが、九寨溝に行こうと思っています。
だれか一緒に行きませんか?

今年の年末のインドも募集中です。
12月29日から1月6日です。

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■石畳と世界遺産とカジノの街、マカオ(中編)
「次はどこに行こうか?」
そんなことを頭の右側が問い、

「こっちが面白そうじゃない?」
と答えるのは頭の左側。

そんな気分でぶらぶらと街を歩く。
ポルトガルの影響を強く受けているからだろうか、
マカオにはロータリーや広場が多く、道の多くは石畳。
20070117000336.jpg

一方、アパートの上からは雀牌をかき混ぜる音が聞こえる。
目から飛び込んでくるポルトガルと、耳から聞こえる中国。
この不思議な空間を楽しんでいると、日も暮れてくる。
20070117000353.jpg


あまりにゆっくりとした時に思わず身をまかせ、気がつくとあたりは暗くなり、
教会のライトアップが異国情緒をさらに高める。
20070123000733.jpg


なんて雰囲気のいい街なんだろう。
歩を進めると聞こえてくるのは石畳をこつこつと踏みしめる音。
あてもなくぶらぶらと歩く。ふと、明日はどうしよう、との思いがよぎる。
マカオを満喫しようかなと思いつつも、香港も見てみるかと考えてみた。

マカオからフェリーで1時間。マカオと香港の間は24時間運行している。
朝早くにマカオを出て、夜遅くに戻ってくればまるまる一日香港が見られる。
日帰り香港。なんだかわくわくしてきた。
マカオと香港。異なる国の影響を受けつつも、今は中国の管轄下の2つの街。
その違いが急にみたくなった。

明日は香港か。そんな思いを胸に、ポルトガル料理を求めてさらに歩きました。

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■石畳と世界遺産とカジノの街、マカオ(前編)
入国審査を終えた後、
まずはフェリーターミナルの中にある旅行会社でホテルを探す。

1泊400とか言われるのだが、単位が分からない。
中国元、マカオのパタカ、あるいは香港ドル?
ここではどれも通用する。

また言語は英語も中国語もどちらも通用するのだが、
向こうの中国語が聞き取れない。広東なまりなのだ。

最終的に1泊300元(約5000円弱)のまあまあ奇麗なホテルに決める。
フェリーターミナルからも歩いて15分ほど。
「中国語の発音いいねえ」などとお褒めの言葉もいただく。

荷物をホテルに置いてまずは観光に行く。

16世紀にポルトガルがマカオの進出して以来、1999年に中国に変換されてもなお
街にはポルトガルの香りが漂う。

20070114160225.jpg

道にはポルトガル語の名前もついており、
旧市街の建物は南欧の雰囲気に溢れている。
20070114160248.jpg


2005年7月には20を越える建物と8カ所の広場が世界遺産に登録された。
中でも最も有名なのはこの聖ポール天主堂跡ではないだろうか。
幅の狭い商店街を抜けると、一段高くなった丘の上にその姿を見る事ができる。
20070114160942.jpg


はやる気持ちを抑えながら丘に近づく。
20070114161251.jpg

やや西に傾きかけた太陽の光りを受け、青い空の下で輝きをはなっているこの教会は
17世紀初頭にイエズス会が20年近くの歳月をかけて建築され、
当時東洋一の美しさだったと言われる。
隣の小学校からの火事で大半を失ってしまったのだが、正面の壁面だけ残ったのだ。

この教会の右手にはモンテの丘がある。マカオの町並みが一望できると知り、登ってみた。
ここは砦になっており、17世紀にオランダ軍を迎え撃つために設置された砲台も
まだその姿を残している。
20070114163118.jpg


丘の上からマカオの街を見てみた。
20070114163351.jpg

手前が旧市街。奥は新市街で高層ビルと一番奥にはマカオタワー。

しばしぼーっとした後、また旧市街をぶらぶらしようと丘を降りて行った。
20070114163728.jpg



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■目的地はマカオ!
2007年1月1日朝7時。
雨が降る寒い朝、タクシーに乗り浦東空港へ向かう。
9時の飛行機で旅に出る。

深センからマカオまでは空港の近くの港から船で1時間。
一方、香港までは電車で深センの市内に入り、そこからさらに鉄道で入るらしい。
今回は13時半というマカオ行きのフェリーがあったので
とりあえずマカオに行く事にした。

深センの空港でフェリーのチケットを買い、
20070109225529.jpg

(今見たら、日付とかめちゃくちゃだな)

小さなバスに乗る。乗る事5分。フェリー乗り場に到着。
20070109225500.jpg


中はこんな感じ。(ピンぼけですが)
20070109225516.jpg

写真左奥が出国手続きをする場所です。
とりあえず窓口でチケットを出して、席を確保。チェックインみたいな事をしました。

13時半。パスポートチェックを終えて船に乗り込む。
そして15時頃、目的地に到着です。
ここは石畳と教会と世界遺産の街、マカオ。
20070109225443.jpg

奥に見えるのはタイパ島に繋がる橋。右側は水上カジノです。

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■上海発、香港/マカオ2泊3日の旅
この年末年始、上海に行く事を決めたときに、
同時に上海から2泊3日でどこかに行こうと考えていた。

青海湖、北京、桂林、シーサンパンナ、、、、
色々考えたのだが、やはり暖かい所がいいなと。

シーサンパンナも考えたのだが、あまりにも遠いということで
最終的に行こうと思ったのは香港かマカオ。

そして思わず引っ張りだしてきたのが、この本。
20070108012321.jpg


この本を読むと旅に出たくなるし、しかも第一巻が香港とマカオ。
いやがおうにも気分は盛り上がる。もちろん今回の旅にも持参した。

さて、マカオも香港も上海からは飛行機で行けるのだが、
直行便だと国際線扱いで値段が高い。
一方どちらも深センからはフェリーで入れる。深センまでの飛行機は安いだろうとふんで
上海に着いたら、深センまでの飛行機のチケットを購入し、
香港行きあるいはマカオ行きのフェリーの時間がちょうど良い方に今回は行こうと思った。
だから直前までどちらに行くか分からない。(最終的には両方行くのだが)

ホテルも航空券もフェリーも予約せず、ちょっとバックパッカー的な旅にしたのも
この本の影響かもしれない。

12月30日、上海の浦東空港に降り立った僕は、まず窓口で深セン行きの飛行機チケットを入手。
出発は1月1日午前9時。こんな風にしてこの旅は始まった。

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